2007年05月09日

4月20日・5月20日 琵琶湖 アフター読めた

一気に。

4月20日 MTMと木浜よりボート。
ボート屋近く(1分程度)のブレイクでウィードを見つけて
一投目からMTMのバレットをかっさらう。

40アップ!

テンションあがってスライドスイマーを投げ続けると
巻き始めにゴン!

プリママ 55cm 3500弱。

その後はスイムベイトで南湖を流すとチェイスチェイス。
水通しの良いところでは確実に魚がついている事を発見!

1日やりきって来来亭+栗東インター近くの銭湯で爆睡して
梅田へ送ってもらう。
夜行バスで東京へ。

その後GW。

5月5日はこどもの日なので、節句の恩恵を受けようと
同じく木浜からMTMとボート。

朝一スコーンで50アップ ボート手前でバラす。

その後、しばらくTXで。

風が強いのでシャローの近くの3.5mのブレイク+ウィード+ボディウォーターに
魚がついている仮説の下に風邪でボート流しながら
10インチグラブTXを流す。

ポロシャツで寒くなったのでレインウェアを着ようとすると、
横でロッドがガツッと曲がる。



58cm がりがり2.5㎏ だったけど久しぶりのデカい魚に感動。

TXを続けたけど後は続かず風が強くなったので終了。
ちょっとアフターの釣り方がわかってきたかもしれません。

YZO君も途中参加でめちゃめちゃはしゃげたお休みでしたキラキラ
仮説があたる。
琵琶湖、最高。  

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2006年09月08日

普通の日・お家探し

フィリピンにバス釣りに行きたい。

また、BASS777のサイトが更新されていました。
ロゴがものすごく格好良い!

今日はTGC社長と人が家を探す時の探し方について考える。
おかげさまで不動産会社様には喜んでもらえて、良いサービスになってきています。

掘り出し物件を見つけて連絡をいただけると
本当にうれしいものです。

掘り出し物件.com  

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2006年08月14日

マヒマヒ!シイラと深海魚と戯れ東京ソルト

会社は休む!
何とフィリピンでお会いしたエッグさんに誘われシイラ釣りへ。
エッグさんの友人のARAIさんと共にフレンドシップへ。

南船橋から南下すること2時間弱。
海の色が赤茶けた東京湾特有の色からエメラルドブルーへ変化する。

早速漂流物をサーチ。
まずはX-rapのサバカラーで流す。

疲れるぐらいキャストしまくりでなかなか魚影を確認できずにいると、
まずはARAIさん、ポッパーで!
チェイスして、シイラが何度も何度もバイト!
1度フッキングし損ねたのを3回目のチェイスにて喰わせる!
はじめてみるシイラのチェイス、そしてファイト。

ブルーの魚体が金色に変わりながらかなり高くジャンプしファイトする様は
初めてシイラを体験する僕には衝撃。

ドラグをジリジリ鳴らしながらもキャッチしたその魚、1メーター弱


焦る。。。

やっぱりトップなのか?

金色のドラドを借りてソルトのロッドを持っていなかったのでバスロッドの
スピニングでキャスト。
ラインがファイアーラインの18ポンドなのでキャストするたびに人差し指の指紋が
切れそうな感覚を我慢しながらキャストを続ける。

潮目を流して後ろでエッグさんもヒット!

また少し移動して、ポッパーを投げると背びれを出しながら
10メートルほど離れたところからシイラが僕のルアーをチェイス!!!
キターッと焦ってフッキングしたが最後、ルアーがボートを越して反対側まで吹っ飛ぶ。

あぁ、終わったと水面を見るとボートの下に先ほどのシイラがウロウロウロウロ。

コレは!!!まさか!!?

っと出過ぎていたラインを巻いて焦りながら八の字(正確にはボート下でルアーをヘボくぴょこぴょこ)
やっているとシイラが少しジャンプ気味にルアーを加え思いっきりもぐる。

さすがにバスロッド、かなり細いので全く寄らない状態を耐えて
船長、鮮やかにネットイン。

メチャクチャきれいなコレも1メーター弱。

初めてのシイラに感動しながら俄然やる気になって漂流物を探す。
次に明らかにメーターオーバーが掛かる。

だがだが、バイトがあって30メーター以上ラインを持っていかれて、
魚が天高くジャンプして突っ込む次の瞬間ポンピングしようとロッドを下げるとラインが緩んで
重量感消える。

残念、逃がした魚はでかかった。

それからしばらくチェイスはあるもの乗らず、シマガツオのジギングへ。

120グラムのジグを指定されるがなかったので、60グラムを2個連結し
アシストフックを付けてイザ!

カルカッタのラインが丁度130メーターほど巻いてあり水深が120~80メーターにいる
シマガツオにどんぴしゃ!

シマガツオはバラムツと同じく深海魚らしく浮き袋がないので底から上まで100メーターを
本気で引きまくってくれるので、久しぶりに魚と長時間ファイトをして釣りを堪能。

それから、太刀魚やサバを狙ってストップフィッシング。

ボートを降りてマヒマヒさばいて、家に帰ってガーリックバター焼き。

脂が乗っていて最高!

これ、やめられません。
シイラロッド、何がお勧めですかね。

今年以降ソルト、やります!
  

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2006年08月14日

掘り出し物件

掘り出し物件を見つけて、レトロな家を改造したい。
掘り出し物件.com
借りた家は後楽園で12畳6.9万円
築30年は下らないが駅から1分で思いっきり便利。

ズドッと天井も高く、丸の内にある会社までは自転車通勤。

探したかった家を提案された、友人考えた優れものサイトです。
【掘り出し物件.com】
http://www.horidashi-bukken.com/index.html  

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2006年08月04日

【アジアのでかバス秘境】フィリピンモンスター獲ったり!

19時のフライトだったので朝から出社をして
夕方ごろまで仕事の引継ぎを行う。

そのまま成田空港へ直行。
マニラ空港まではたったの4時間。
今日からお世話になるABEさんが迎えに来てくれる。

前回フィリピンのバス釣りでお世話になった
BASS777(バススリーセブン)の方で、今回も
旅の手配を何から何まで全て行っていただきました。

本当に感謝です。

しかも、今回は動画まで撮影いただき、
現在BASS777(で掲載していただいています!

フィリピンで秘境のモンスターバスやGT(を検討されるならば、
是非ご覧ください!

初対面なのにものすごく親しみやすい雰囲気の方で、
今のパンタパガン湖の状況を聞いたりこれまでの釣りの体験談を聞いたり・・・
ハイウェイを通過し、田舎町までは3時間、あっという間のドライビング。

到着したのは想像を超えた立派でオシャレなホテルで、
入り口にはバストーナメントアソシエーションのどでかいフラッグが掲げてある。
否が応でも興奮は高まる。

その興奮も冷めやらぬまま、
すぐさまピックアップトラックの後ろにトレーラーを付け、
フルリグのバスボートを引いてボートドッグへ到着。

まずはB-Customと、ジャンボグラブ1/2ozのテキサスリグ、
スピニングのブームスラングに少し小さめのテキサスをセット。

まさに雰囲気は秘境。

ぼくたち以外誰もいない湖面を走り、
クリークからメインレイクへ。

そこはかなり大規模なリザーバーで池原ダムよりも大きなイメージ。

まずは20ftぐらいの水深のところから、通称アイランドといわれている
ポイントまで、フルスロットルで約20分。

水深はかなり深い、水温も27度ほどの常夏の国なので、
水深の安定する15ft-20ftのあたりをB-Customで流す。

2投目をキャスト、沈ませてグリグリリーリングし始めたときに

ジィィィーィーー

振り返ると、ABEさんもうすでに一本目!
見ている限り、かなりの引き。

明らかに45cmを越えるバスがジャンプしそうになるのを
ロッドを水中に突っ込んで耐えていると、どんどんどんどんボートの後ろへ走る。
突っ込みに耐えているとプロペラにラインが触ったらしく無念のラインブレイク!

フィリピン初ヒットでパワフルな引きを見ていて
興奮しながらキャストを続けていると、

ゴムッ、っとこれぞ、引ったくりバイト!

B-Customのデッドグラスにバイト!
ラインスラッグを取ってフッキングの体勢に入った瞬間、
今まで感じていた重みが消える。

バイトを感じるも続けて痛恨のミスフッキング。
それでも、魚影の濃さと攻撃的なバイトに期待が膨らむ。

ABEさんは6インチカットテールウォーターメロンに
10グラム程度のテキサスでフィリピンバス連発。

釣りあがる個体が全て40を超えているサイズにも驚かされるが、
それ以上に感動するのはその太さ。

ゴンブト!!

ABEさんいわく、
赤土に埋没している枯れ草には小さなモエビが大量についていて、
その周辺にはそれを捕食する
モロコのような小鮒のようなベイトフィッシュがわき、
そこにテラピアやバスが付いているとのこと。

今は減水期だが、時期が来れば真ん中に見える島:横幅1km×縦幅2kmが
水中で4メートルラインのところに沈み、
その周りではプリスポーンのバスが待機して
スポーニング期のバスがネストを作りまくるらしい。

とりあえずそこを狙って、キャストキャスト。
どうしても釣りたかったので、テキサスにカットテールをリグって
一投目。

着底してから、縦にロッドをアクション。
一発目、ぐぅーーッとロッドを持っていかれそうな
バイトがあり力いっぱいフッキング。

メッチャ引く、とにかくメッチャ引く。
ドラグはきつく締めているのでクラッチを切って
サミングをしながらロッドを両手で支えて格闘。

何回やっても気持ちが良い。

上がってきたのは48cm2.5kgを超えるデブバス。

満足!

自分の釣りをしようとヘッドロックジグ1ozにギドバグの青爪で
30ftから20ftへ底をたたく。

ゴンッ
これまた40オーバー

次、ゴンッ
フッキングをしたがのらず、すぐにピックアップせずに再度落として
アクション!
ゴンッ、追い食いで次は50を超えそうなフットボール形の丸々としたバス。

ポイントを移動して、カットテール、ジグ、ホグのテキサスでバス連発。

早朝4時に出船したまま夢中になって、気づけば10時。
陸へあがり、近くの食堂へ。

ものすごく気のよさそうなかっぷくのよいおばちゃんと、
とても気の利くおじちゃんの二人が経営している食堂では、
おいしそうなオニオンの利いた卵焼きと、天然酵母がふんわりおいしいパン。
あとは、南国らしいあまーいコーヒーで、
あらためてフィリピンに来た感動を堪能する。

食後にはもちろんまた出船。

スイムベイトで実績のあるポイントだとのことだったが
まずは、テキサスで2本。

通称クリスマスランドと言われている、
雰囲気最高の立ち木のポイントでは、
立ち木ばかりを狙っていたがどうもコバスが続く。

何もないポイントに見える20ftフラットのポイントのほうが釣れるとのこと。

魚探を見ながら20ftを狙って2キャスト目。
ギルみたいな小さなバイト。

いつもの調子で思いっきりフッキングをすると
強烈な引きと言うところではない、重み。

ポンピングを3回ぐらい下ところで走り出してジャンプ!
間違いなく50アップ!

興奮絶頂。

あがってこない。

カットテールは軽いのでスピニングのほうが操作性が良いと
スピニングタックルだったのでドラグが出続け走り回る。

スプール自体を持って耐え、5分ほどの長時間戦であがってきたのは
今日最高。

でかい。
ものすごく太い。

量ると3.2kg、かなりでっぷり。
長さはあまりなく54cmぐらいだが、フィリピンの感動を味わうには
十分な引き。

メキシコバス以上に下に潜るので体感する重さはかなりのもの。

それから、しばらくつれ続ける状況が続き
サイズアップを狙ってデスアダーホグのパンプキン。
1/2ozテキサス。

底まで沈めるとコココッ。

連続バイト。

夕暮れで真っ暗になるまでガイドしてもらい、最後暗闇の中で
最後2本を追加して18本でフィニッシュ。

ロッジのクーラーの利いた部屋で、
温水シャワーで疲れを取ると、うまいディナーが待っている。

“アドボ”←豚の角煮みたいな煮物!
“シニガン”←魚介としょうが、柑橘系のスパイスの利いたスープ
 これまたウマイ!

満足ながらも初日は21時に就寝時間。

■Day 2
ぐっすり寝て、4時に起床。

今日は天気がよさそう!
昨日に引き続き好調のデスアダーホグでいくつか40アップを捕るがサイズでない。

朝ごはん休憩までにABEさんと二人で乱獲し、昼ごはん。

スタミナたっぷりの肉料理、魚料理を頂きちょっとロッジで休憩。
2時間ほど空調の利いた部屋で熟睡して外に出ると
一面水溜りだらけ。

雨季だけあって、
さっきまでの灼熱だったコンクリートへ豪雨が当たり
一面湯気が漂うものすごく幻想的な光景が広がっていた。

そんな中、テキサスでぼんぼん釣り、
雨の中カッパを着てぼんぼん釣り、
ブッシュをスピナベでグリグリ。

バスも何を食べているのか一面でボイルしまくっている。
最後はトップでチョコチョコちびバスと遊んで終了。

ちなみに、フィリピンのこの湖は広さは池原ダム以上に大きいのですが、
まだまだ貧しい国フィリピンではバス釣り人口がなんと30名程度。

バスがルアーを見たことない、だからこれだけ楽園なんだとのこと!
日本でも、昔はこんなところも、あったとかなかったとか。

最終日は日が昇るにつれて、水温が33度まで上昇。

バイトが遠のき、とてもじゃないが釣れそうにない。
超クリアウォーターの水中に短パンでダイブして、泳いで遊びながら
エレキでテキサスのドラッギング

45ft~50ftのところでABEさんがヒット!連続ヒット!

それから垂直岩盤のシェードなど真夏の釣りでしばらく流し、
木陰で食事をしながら休憩していると雨が降り始めた。

大収穫に終わったフィリピンでのバス釣りも、
これにて終了。

ロッドをバズーカに収納し、シャワーを浴びて、
ビールを飲んだら
年末再度、パンタへ来ることを誓って空港へ。

ち、な、み、に、
フィリピンはアジアの楽園です。
行きや帰りにマニラやマカティのバーへ行くとものすごい美女と
たくさんたくさん出会えてしまえます☆☆☆

そのあたりも、BASS777さんに気軽に聞いてみてくださいね!

魅力たっぷりフィリピン、行きたいという人は
是非、気軽に聞いてください!っていうか、むしろ一緒に行きましょう!

ちなみに、BASS777のHPは下のバナーをクリックしてください!

  

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2005年08月07日

7月 3連休を最大に楽しむ方法

東京の生活には慣れてきて楽しいんだけどやっぱり僕は
釣りが好き☆

3連休で関西に帰る決意
16日は仕事を9時に終わらせて新幹線直行。

大阪までの切符を買ったにもかかわらず
KGOに波乗り誘われ京都で降りて瀬田へ

KGOに駅まで迎えに来てもらいそのままイチゴへ直行→☆

イチゴでは思いのほか波がよく4時から入って
途中イチゴ畑で食事をしたり仮眠をとったりしながらも3時まで
4ラウンド入りきる

さすがに行き道をすべて運転していた為かKGOがヘロヘロだったので
僕が帰りはほとんど運転する。


そのままKGO宅に到着し帰ろうと思ったが今日はなんと祇園祭!
KGOの彼女を誘ってGO→

彼女が浴衣を着たいというのでその準備の間
今日の反省をかねてロンスケでKGOからスパルタ教育を受ける・・・・・

祇園祭は予想通りの大盛況。
人ごみ大嫌いなKGOはずっとムスッとピリピリ怒りモード
まずは食事をとラーメン博物館のようなところで食べたいラーメンが食い違い
けんか寸前。。。

地下鉄で河原町まで行ったら更なる人の多さで死亡。

結局、全く祭りとは関係のない喫茶店でアイスコーヒーを飲んで落ち着いたところで帰宅。


久しぶりの実家なのに家族とも大して話さず爆睡。


次の日
日曜日なので礼拝→ミナミでお買い物→妹の子供の100日のお祝い
途中でエコとも久しぶりにご対面☆

それからMNR先生とおじいちゃんと東三国のおうちに行く。

到着するなりいつものメンバーがレガシーで迎えに来てくれて
ドキドキテンションマックスで琵琶湖へGO!!!

大橋セブンで激辛ラーメンを食べていたら動くのギリギリのYZO君カーが到着。
レイクマリーナから小さい船で2台に分かれて乗船

KG付近から南に下りながら打っていくが反応薄。
朝一番の無風状態があまりに厳しくボート上でMTMを放って爆睡・・・・・

30分ほどして赤い所の少し北でKINCOO猫

フォールをじっくり底まで落としてゆっくりネコネコしている時に
ボート上でトイレをしようとジッパーを下ろした直後

ぐぅー

ごごんっ!

ジッパーが下りたまま半パンがずれないように変な体勢になりながら
そこまでしなくってもーっと思うほど、おもっきり渾身の力をこめてフッキング!

猫で釣る魚はなぜにこんなにトルクフルなのかっ
横でMTMが見ていてもここまでロッドが曲がるものかと思うほど
下へ下へどんどんガツガツがつがつ持っていく。

強引に寄せて寄せてしっかりランディング!
やったー

久しぶりすぎて大して大きくもないのに感極まる!!!

それをリリースした後結局また反応がなくなったのでもう一艇と合流して
いったんマリーナへ。

それからYZO、Sawacchiが大きいほうの船で、
僕が小さいので再出発。

もちろん、とうぜん当たり前の如く、MTMとOHRAは車で休憩とのこと。

それからマキマキマキマキマキマキマキマキまきまきまきまきマキマキマキマキマキマキマキ

ぜんぜん駄目。。。

最後帰る寸前で護岸のシェードをスワンプ猫で一本チビを追加して
ストップフィッシング。

本当に、みんなと会えることだけで幸せ。
さらに一緒に琵琶湖に来れることはさらに最高の幸せ。

YZO君と話したかったので、
これまた大阪←→東京の切符を買っているにもかかわらず
YZO君に米原まで乗せてもらって、今の仕事の話や釣りの話を
思う存分楽しんで新幹線に乗る。

さすがに限界まで疲れているのでビール一本で完全に酔っ払いいつの間にやら東京駅。

日常の生活に戻るのに若干の名残惜しさを感じつつ三田線に乗ると
なんか電車の中で他の人に見られているような気が・・・・・

地下鉄の窓に映る自分の顔を見て唖然!
そこには、もともと真っ黒の顔に日焼け止めを塗りすぎて
変な色になっている自分の姿ガッ!ガッ!ガッ!

ガッーン!

でも、本当にこれからの時期は
釣りも波乗りも日焼け止め必須。

黒すぎるのも考えもんですよぉ、はぃ。
  

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2005年08月07日

5月24日 圧勝V V V

なんと待ち合わせ、一時。

そんな早い時間に行かなくても、と言うような時間。
その前にKGOくんとBRENDAの昔働いていたうつぼ公園のPEOPLESという
BARへ、飲みに行く。

なんとBRENDAは恋カラのスペシャルで出ているらしい。
どうも関西弁外人の中でも面白い・・・

KGO君が帰ってからBRENDAのルームメイトの馬鹿っぷりを聞かされ、
少々外国人に不信感を覚える。

12時30分ごろまで飲んで飲んで、途中パエリアも食べて、
いい気持ちでHTDさんと釣り!

家の前のAMPMで待ち合わせをしてタックルを積み込む。
朝一、水路なんかを打ちながら東側を総チェックがノー感じ。
それからKGへ入りサイトを試みるがきわめて風が強く不可能。

一本ボートの下に浮いているやつが見えて、ソローと下がったが
どうも魚も僕の気配に気がついたみたいで沈む。

無理やろうなーとカットテールのジグヘッドをカーブフォールさせると
ラインがぐんぐんぐんぐん走る!!

奴が食ったか!?っと半信半疑でスィープにフッキング。
結構引きながら上がってきたのは45ないぐらいのガリガリ君。
アフターでたぶん捕食のためにウロウロしているバスだ。

とりあえず一本とってボートドッグを見ると50を越える奴が同じくフラフラ。
ヘッドロックジグの3/4をリグって投入。
やっと口を使ってくれたのに、フッキングが遅くばれちゃう。。。

サイズ的には50半ば
諦め切れずに戻ってくるのを待つが、
どうにもこうにも…

時間的に今回はこれ以上書ききれないので。。。。
せっかくの楽しかった釣り、忘れずにおこうと思います。  

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2005年08月07日

5月21日 コンクリートの裏側でジャンプ!

4de48347.JPG

今回は、前の会社の先輩がたがたと一緒に!の予定が、
連絡が遅くなったことと、仕事が忙しいとのことでMNTさんと二人で行くことに。

5時に待ち合わせをしていたのを繰り上げてもらい、4時には大阪を出発。
いつもの道々で、ダッシュでKGへ。

朝、いつものKGの水の中を覗き込むとうじゃうじゃでかバス。

しかし、サイトは狙わず沖のブレイクを釣るために外側の防波堤へ。
かなり長いことキャストを繰り返すが全くの無反応。

スピナーベイトをキャストしようと振りかぶった瞬間、
後ろにおいてあるスラップショットへロッドが直撃!

折れそうになるのを恐れた私は、一本を防波堤に置きに戻ろうと
ハイパーフットボールにデスアダーがついたジグ用のロッドを
手に取り、テトラを歩く。

何を思ったのか、テトラの隙間で底まで落とせそうなところにそのジグをフォール。

ラインがするするするぅーっと出ていき、それを見ていると
ラインが止まらん。

結構深いんや~なんて考えてたらラインが斜めに動いてるっ!!



クラッチを戻して思いっきりフルパワーでフッキング。

まさにワカサギの氷上穴釣り。

ラインが周りのテトラ、防波堤にスレまくっているのを強引に巻き上げようとすると、
防波堤の裏側で魚がジャンプ!!



俺!?


俺のライン!?!?!?



ロッド下げて強引に巻き上げると、バスが一本ちょうど通れるぐらいの
隙間でお口を空けて大暴れ!

エラを大きく広げてジョジョジョッジョジョジョジョッ
じょじょじょじょじょっじょじょっじょっじょじょじょ

と暴れているのがおっかない。。。

25ポンドのラインだからと思い切って抜き上げたその魚。


琵琶湖のブラックバス!
美しい、丸々と太った50センチのアフター

お腹からは卵が抜け、産卵を終了したほんの直後といった感じのメスバス。
2500g


ええやんええやんと、携帯で写真を撮るがあいにくの不具合で
写真がモザイク状に・・・

それがこの一番上の写真。


それから、しばらくあたりが遠のきライトリグで釣るスーパー高校生
YZK君を見ているとジグヘッドのフォーリング中にバイトが合った様子。
スィープにフッキングでロッドに重みが伝わるのを見る。

しばらく5ポンドラインでドラグをぎゅーぎゅーさせながらあがってきたのは
これまた50アップの2700g


コレも同じく産卵直後って様子。


とりあえず、時間が来たので湾内へ戻る。
湾内では全く反応なく、午前中の釣りを終了で11時。

コンビニで食事を取り、喉から手が出るほど欲しかった
Bカスタムの3/4oz シークレットチャートを購入し、
KYDへ。


ココでは僕は全く釣りをせず木陰で爆睡!
ちょ~気持ちイイ☆

YZKもMNTさんもノーバイトだったらしくKGへ戻る。

ここでは、MNTさん、僕、YZK、みんな40アップを取って
終了。

なんと15時にもうバテバテギブアップ状態で帰路につく。
こんな時間に帰ろうと思うなんて、
あ~本当に体力がなくなってきたバイ(*゚Д゚)  

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2005年08月07日

5月14日 BRENDA BIRTHDAY PARTY

今日はブレンダの誕生パーティ!

白ワインを買って、いざブレンダのおうちへ!

なんと30人ほど人が来ていてJAZZシンガーのハーヴィさんも。

アカペラで誕生日の歌を歌う様はカッコ良かったー。

日本でコレだけの人数が集まるホームパーティって少ないよなぁと
思いながら誕生日を心からお祝いし、長堀のバーへ!

またココもすごいたくさんの人。
日本人がぜんぜん一人も全くいない、そんなバーって珍しいなって
思いながら飲む飲む飲む!

飲んで帰ろうとしたが次はクラブにっと、プレイペンへ!

朝まで飲んで踊ってハシャいでハシャいで味穂でたこ焼きを食べて
お子様小学3年生のマキさんと話をしてそのまま教会へ。

妹の子供、祐衣ちゃんの幼児洗礼を祝福し、学校の成績証明の為の
委任状を渡し、ロフトでシャチハタゲットで帰る。


東京でも公演があるらしいのでハーヴィのコンサートは行ってみます。

ちなみに一曲ですが、6歳の子がバンドのドラムとしてゲストでスゥイングするらしい!

楽しみや☆  

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2005年08月07日

5月9日-13日 バスフィッシング@フィリピーン(本編!)

関空に到着!

免税店で小学校の同級生に会い、飛行機へ搭乗。

出発


かなりのドキドキ


マニラの空港に降りると、暑い
さすが南国、想像を絶する暑さだ。

空港で荷物を取り、とりあえず1万円をペソに変えて空港を出る。
まだ迎えは来ていないようで、とりあえず喫煙する場所でタバコを一本。

吸っている最中に私の名前を書いたダンボールを持っては知ってきたドライバー!

マイク!

遅刻!!ですっ。

ちょっとだけ不安になったじゃないですか!!


バンに乗り込み交通渋滞が激しすぎるフィリピン道を三時間。

ラグナというエリアに入ったことろで寝てしまう。


目が覚めるとフィッシングロッジへ到着。

上を見上げると、高台にイエローの壁が美しい、2階建てのロッジ。
下を見るとレイクを一望できる素晴らし過ぎるプール、バー、ダイニング。

夢のようなこのロッジへ今日のゲストは私だけ。

到着とともに釣りに行くか??と誘われ、
ダッシュでタックルを準備してバスボートへ

175馬力

めちゃめちゃ広い、19フィートのボートに専属のガイドと乗り込み
スタートフィッシング!!!

夕マズメの一番イイ時間。
メキシコの思い出を彷彿とさせる最高のロケーション。

あらゆるところで小さな手漕ぎボートが泳ぎ回り、
水牛がむしゃむしゃと草を食む。

しかし肝心の釣りはノーバイト
Bカスタムのスローローリングで一度反応があるがとれず。

見ているとカーリーテイルのテキサスでガイドが鬼フッキング
あがってきたのは驚きの30センチ。

あれっ。


魚めちゃめちゃ小さい

ガイドのBenはコレがノーマルサイズだと僕に。

一日目は釣っておかなければと僕もカーリーテイルのテキサスに。
バイトはあるが全く魚は取れず、一日目終了。


ロッジへ帰るとドライバーのマイクとメイドさんが僕に食事を作ってくれた!

シニガンというポークが入っている少し酸味のあるスープと
アドボという、ビーフとポークを醤油と魚醤で煮込んだ角煮とご飯で夕食。

Benとマイクと僕と三人で食べるが僕の大好きなビールがない!

ビールを買ってきてもらい、サンミゲルという現地のビールで乾杯をし、
日本の話、そして釣りの話をして明日の釣りの時間を決めて就寝。


▼2日目

コンビーフとフライドエッグの朝食を取り、明るくなった空の下、
5時30分ごろからスタート。

昨日の反省を下にテキサスも用意する。

しかしまたまた反応がない!
今日もやたらと天気がよく、水を触ると暖かい。

水温形を見ると90F。

なんと32度

表層では出ない一番最悪のシーズン。

魚の活性がすこぶる低く、気温も35度を超えている真夏日の中、
タンクトップで釣りをする。

顔は日焼け止めをガンガン塗っていたが、肩を塗り忘れ、
激しい暑さの中で昼休憩。

プールに入り、ゆっくりしているとランチの準備が出来たとのこと。

ステーキ、鳥のBBQ、アドボ、シニガンをがつがつ食べ、
またまたプールに入って読書。

日陰と心地よい風が気持ちよかったが、今日はまだ2日目。

釣りに来たんだからと再度奮起してレイクへ。

昼過ぎに強烈なスコールが始まり、レインコートを持って行ってなかったので
水着一枚になり、スコールの中釣りをする。
いくら熱帯といえども、濡れた体に雨が降り続くのはきつい。

このままだと風邪をひくなーと思った時に雨がやむ。

小さいワンドとフィッシュゲージが入る支流の奥の奥に入り、
テキサスで子バスをゲット、ゲット!

しばらく釣れたがサイズが全く伸びず、メインレイクの4メーターのところで
ディープクランクを大遠投し、グリグリしていると手に重みが伝わる。

グォロン、ゴロンゴロン!!

さっきまでとぜんぜん違う重みのある生命感が手元に伝わり、フッキング!
無理やりグリグリ巻く!!

えっ、


重みがクランクの巻き抵抗に…





ばれぇたーーー




最低


最低・・・


ほんとに最悪。


せっかくまともな魚だったはずなのに…


落ち込んで、もう一度、さらにもう一度と真っ暗になったレイクで
キャスティングを繰り返すが結局もう二度とその魚がバイトしてくることは
ありまへんでした(-_-;)


灼熱の中釣りをしたことと、最後のバラシで元気がなくなり、
シニガン、アドボ、ビールで就寝。


この旅で忘れてはならないのが、bass777.comを主催している
HKWさんの存在。

僕がHPを見て電話をしてから行って、毎日釣りや、生活のアドバイスのため、
電話で話してくれ、心配し、気遣ってくれました。

この日も釣果を連絡し、明日の釣りについて相談。

そこで、

H「もしよかったら、フィリピンの女の子を用意しようか?」

D「いやー今回は釣りの旅行だし、あまりそういうことは考えていませんでした」

H「じゃ、いいの?」

D「いや、せっかくなんで可能であればお願いしたいなー」

H「最初っからハッキリそういってくれた方がこちらとしてもやりやすいよ!」

D「そうですね!ありがとうございます!お願いします!」


という会話があり、どうなんこれ?
と思いながら、半信半疑で就寝。


▼3日目

次の日も、朝から普通に釣りをし、昼はあまりに暑いので
ちょっと長めの昼休憩を取り、プールに入り、読書、昼寝。

昨日入ったポイントでちょっといいサイズの魚を取り、
7本ほど釣ったところでまたまた真っ暗。

ロッジへ帰っていつものように2階へ上るとテラスにめちゃめちゃ
かわいい、かわいすぎる女の子が座ってビールを飲んでるぅ。

日焼け止めで白く変色している顔と、釣り帰りの汚い格好をしている
この状態では恥ずかしくって顔も見れずそそくさと部屋に入ってシャワー。

シャワーから出て気を落ち着けるためにビールを一気飲み。

テラスで話をするジャスティン

驚くべき美人さ!

22歳、日本にも一度来たことがあるらしい。

真夜中のプールで泳ごうと誘ってプールへ。
水着はないが下着になり、一緒に泳いでくれる!

ジャグジーで一緒にゆっくり話をして、また部屋に帰ってテラスでまったり。

本当に釣りだけの目的に来て、期待していなかっただけに大大感激!
ありがとう!これが3日目・・・


▼4日目

朝目覚め、今日もスタートフィッシング!

今日は観光もして見ようとトライシクルというサイドカー付のバイクを
お願いして8時半に釣りを終わり、朝食をとり、11時まで部屋でまったり。

今日からは2階建てのでっかーいロッジにはゲストが来るとのことで
小さい真っ赤なおしゃれなロッジへ移動。

部屋にはベットしかないが、広すぎる前の部屋より落ち着く。

それからトライシクルへ乗り込み、サンタクルーズへ

いろいろな所を案内してもらうが危ないのと、興味ある商品が見つからず、
人の多さと空気の悪さ、柄の悪さに疲労感マックスで帰ることに。

Benのおうちの近くの食堂でシニガンと、赤いキムチテイストのフィリピン料理を
レイクサイドで食べ、カラオケを発見!

宇多田ヒカルのFirst Loveを歌い、ジャスティンがoverjoyedを歌い、
カラオケに興じて、ロッジへ戻ると、HKWさんが来ているではあーりませんか?

本当に想像通り、かなり面白く、釣りの話、事業の話、PCの話、フィリピンの話、これからの話をしながら釣りをし、食事する。

本当に、この旅の最も楽しかった時間でした。

やはり出会い、人間の生活にはこの感動する出会いの為に、
努力をするのだと思います。

もし自分が向上心を失えば、この関係を続けることが出来ない、
そういったストイックなことを自然に感じさせてくれるような素敵な人です。

そうこういっているうちに、HKWさん達は帰り、僕はもう一日、ラストチャンスとして釣りをさせてもらうことに。

その晩、朝までジャスティンと日本の話、フィリピンの話、お家の話、
今日来た経緯の話を。

「ワガママバッカリイッテゴメンナサイネェー」




▼5日目

まさかまさかの最終日。

昨日までのことを考えて目をつけていた場所をテキサス一本で流す。
粘る、本当に粘る。

暑くなっても、まだ粘る
時間ギリギリまでやりましたが、ノー


うぅ。。。

余韻を残しながらストップフィッシング


今日で最後。
荷物を急いで鞄に詰めて、帰国準備。

マイクの車に荷物をすべて積み込み、皆さんにお別れ。
本当に何から何までお世話になりました。

心より、感謝をし、さらにまた次回、必ずここに釣ることを心に誓い、
この近くて遠い国、フィリピンを後にする。



現在は5月で最も暑い、雨季に入る前の季節で水が最高まで減水し、
酸素のない状態だったのでタフっていたが、これから雨季になり
増水し、気温が下がり始める11月ごろには釣りが非常に良くなるとの事。

11月はまとまった休みが取れそうにないので年末の休みには必ず!
ここで一番でかい魚を釣るのは僕だ!!(←決意!)

前回のメキシコを越える、出会い、楽しさが。


だから釣りは、やめられない。  

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2005年08月07日

5月8日 バスフィッシング@フィリピーン(前日)

仕事が5月8日で終了

6月1日からは東京で仕事。

その間の期間は口惜しくもロストしてしまった免許を取りに行こうと
思っていたのだが、飛び込みでもどうも2ヶ月は掛かってしまうと言われ。

ボケーと毎日のみに行って過ごすのも辛いので思いつきでフィリピンへ。
bass777.comのスタッフとメール、電話の猛攻撃で手配を行い、
全く時間のない中でフィリピンへ持っていくためのタックルを買い揃える。

江坂のリバースで畠田さんと合い、釣り話をする。

それから、いったん帰宅し荷造り。
夜、畠田さんと眠眠でビールを少々飲んで帰って寝ようと思ったが
興奮して眠れず結局朝!

ロッド、手荷物のボストン、タックルケースを引き下げOCATへ  

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2005年08月07日

5月7日 馬研修

会社の頭脳集団JESSの一人のTNKさんが天才競馬士のようで
馬研修の企画を行ってくれる。

UCDチーフと淀屋橋で待ち合わせして競馬への奮起!

上級者向けといわれる競馬エイトを410円出して購入!
白い上質な記事を使った新聞にめちゃめちゃ気合が入る。

電車で一緒に開いてみて見て、予想を開始。

今日の一発勝負の京都新聞杯の出走状況などがなかなか出てこない。
変わりに輝かしい一面を飾るのはNHKマイル






みるみるUCDさんの顔が青ざめる


僕も次第に状況が読めるようになり青ざめる



必死で売店へ戻ろうとうろたえるがもう電車はトンネルを抜けて明るい京橋へ。


最低。


土曜日(今日ですね)に競馬に行くのに買ってしまったのは明日の新聞


メッチャゲンが悪い

あきまへん


二人で何とか忘れようと別の話題で盛り上がり淀駅へ


TNKさんがみんなの分のお弁当を買ってくれて我らが室長を待つ。

5分ほどしてCOOLな折りたたみ自転車で颯爽と登場!


競馬場で一番と思われる特等席に入り7レースからラストまで

残念ながら僕は全く丸坊主。

アフロヘヤーが超お似合のMNTさん合流で一緒に樟葉へ
おっしゃれーなショッピングモールのおっしゃれーな和食レストランで
談笑。


ちょーど、フィリピンが決まっていたのでSawacchiにスピナベを借りに行く。

MTMにもロッドを預けていたので、二人に会って釣具屋へ行って、
東三国のチヂミを食べに行ってそのまま堀江へ。


送ってもらって家の下のガジェットでお茶をしてKWM君も合流

フィリピンへの思いを寄せた話をして帰宅。

さぁ、明後日からはフィリピンだ!
  

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2005年08月07日

5月1日 連続2日目!

とりあえずいったん帰宅し、爆睡。

MTMにうちの前まで迎えに来てもらい、ロッドを積み込む。
今日はどんな魚がつれるのだろう。
昨日の灼熱の一日が嘘のように曇り空

晴れないでくれと祈りながらMTMと彼の兄のKWMと一緒に
レイクマリーナというボートハウスへ。

さすがにシーズン絶頂期でボートの数、人の数が半端じゃない。
そこに混じってタックルを準備。

通されたのはめちゃくちゃ小さいボートボート
あれあれっとがっくりしながらもスタート!

まずはAKNIの沖、3メーターのウィードからスタート。
サイキラで反応がないのでハイパーフットボール3/8デスアダーで
中層スイミング!

一投目でゴッツンとひったくるようなバイト。
一瞬期待したが、かるぅーい!

あがってきたのは40弱のがりがり君。

出だしはよかったが後が続かず移動。

KYDの沖のいつも釣りをしている所で子バスと遊んで
昔、貝捨て場があったといわれる場所へ。

ボートもいないし釣れないかなーと思って見ていると
MTMがシャッドシェイプのダウンでチビちゃんだけど入れ食いに。

あせって僕もキンクーネコを投入するがものすごい風と波で
さらにさらに不幸なことに、誰もレインウェアを持っていない状況で雨。



シトシト


シトシトシトシト


ザァーーー

MTM、KWMは厳しい条件での釣りが大嫌い

せっかく釣れ始めてきたのに、帰ろう帰ろうと100回繰り返されたので
仕方なく一度非難することに。

帰りフルスロットルで30分のドライブ。
雨が顔に刺さり、かなり悲惨な状況での帰還。

マリーナの情報によるとOK島でロクマル二本と他50アップ多数が
デスアダーのダウンで出たとのこと。

付いて行けばよかったと100後悔をしてコーヒーをいただく。

体があったまったのでそろそろ行こうかと二人を見るとぐったり&ゲンナリ。

行くなら君だけでと言わんばかりの視線をこちらに向ける。



ということで一人きりで出船。

かなり北の方まで釣りをして結局最後の最後17時まで釣りをして帰る。

帰りにいつもの通り王将でスペシャルディナーを食べて
KGO君にブローのキャップをもらい、クラッシュデニムに履き替えて
おしゃれして帰る。

2日連続で琵琶湖に行くとここまでバテるんですねぇ。


はぁ・・・

もっと琵琶湖に通ってスキルアップスキルアップアップ  

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2005年08月07日

4月24日 スイムベイトの厳しさに落つ。

とうとう久しぶりに行ってしまった琵琶湖

さすがにこの時期スポーニングの動きを考えて釣る大好きな時期

3時30分にOHRA、Sawaと待ち合わせしていたのに目がさめたらなんと


4:30

orz

着信20件を超える・・・

気ばかりあせって前日の晩に用意したタックルをバカバカ壁に当てながら急いで下りる。

さすがに優しい友人ばかりで笑って話を聞いてくれる。

そして木浜のレンタルボートやでボートに乗り込む。

一発目入ったケジ沖でチビアダーの極少ジグヘッドをフォール
ラインが動く。

上がってきたのは37、8のガリガリ君
もうアフターに入るのかなーと思いつつ、幸先のいいスタートに満足

それから移動。

ボート屋さんでも言われていた、西側へ。

KTT沖から3~4mのウィードを狙いつづけるがノーバイト
シャローにあがってきていると信じ葦際を狙いつづけるがダメ。

葦の奥の草がたまっているところを見つけて1ozのテキサスをほりこむと
ゴヴォッと着水と同時にヒット!

おもいっつきりフッキングするが、乗らず1ozのテキサスシンカーが僕らのボートをめがけて
剛速球の一直線。。。

この釣りはほんとに注意が必要
僕は特に注意力のない人間なので、このまま続けると人を殺してしまいそうなので、移動。

次に向かったのは漁礁。
いつの間にやら一緒に来ている二人はベットを作って就寝

僕はというといまだに釣り続け。
ネストにロックしている魚をじーーーーぃっと観察し、
迎えの漁礁にサイレントキラーJr,をキャストし、スロォスロォで巻き始め一発、
ゴゥンッっと漁礁北端の1つ目の通路でバイト、
フッキングをキメようとすると外れてしまう...

だめだーっとのことで、漁礁を撃っていくとチェイスとバイトのオンパレード
結局一本も掛けれずモヤモヤモヤ・・・

一周して一番北端のところで、次は北から南にキャスト

ヒッタくる様なバイトがありフッキングする!

のったぁ!!!

ゴリゴリとロープに巻かれないよう強引に漁礁から離したところで
魚がジャンプ!

めっちゃデカイやん

そこで見た悪夢。
リアフックがしかも一本しかかかってなぁーい

それを見て焦ってあたふたあたふた。
ジャンプ





セーフ

バチャバチャバチャバチャエラあらい・


大丈夫大丈夫!

さぁ、抜こうかっと思ったときにバチャバチャー



あぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁ・・・

がっくり。


それから何をやってもやる気が出ん。


しばらくして、意識が回復したときにはもう3時30分
もう一度、最後のチャンスに期待をして漁礁をサイキラで。

ドゥン!
って出てくれたけど50ジャスト

嬉しかったけど悔いの残る一日でちた。。。  

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2005年08月07日

12/8 YZOさんとバスボート!水中ヒラヒラ青い物体☆

瀬田行こうとしたら、いきなり電車が止まって
新大阪で1時間も待ちぼうけ。

瀬田でもYZO君が迷ってヤンキーだらけのコンビニで待つ。
合流して話をしながらDreamで白い50馬力のバスボート。

とりあえずミナミへ下る。
PRIHO前は平日なのに結構なボートが浮かんでる。
ただ、誰も釣っていない模様。
諦めずにしばらくやるが駄目
移動
北の方まで行ってOGOT沖あたり→駄目
移動
真野まで一気に上がって漁礁
YZO君待望のバイト!
グラブの身の部分がジグヘッドのフックに刺さってあえなくバレる。
僕はというと全く駄目→移動

Y港の中まで入るが駄目。

KGあたり、睡魔と戦いつつYZOくんが魚探をつけると同時にオタケブ~
何事かと前を見るとヒラヒラ青い物体が落ちていくのを呆然と眺めるYZOさん(・・;)
聞くと想像通り携帯電話が胸ポケットから落ちたみたい・・・・・

そっからブルー。
何も釣りなんか集中できない。

どこ行っても釣れない。
浚渫あとをヤマタテ失敗、ボートの操船を教わりながら
15時帰着。

ボート小屋で話してみると、やらかいので一本だけと
かなり苦戦していた様子。
恐るべし、ターンオーバーノーフィッシュ。

そのあとはアラビアンロックで飲んで話して帰りました→
  

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2005年08月07日

12/4 雨の中ドラクエしながら・・・

YK港
一度良い思いをしたらずっと通いつづける卑しい僕ら。
今回は車に乗った瞬間から何か違う!
MTM君がPS2とドラクエを持って来てる。

釣りをはじめると沖のテトラ、全くノー感じ。
魚がいないのかっと思った瞬間、
バスが足元を走っていくのは見える(・・;)

中に入って漁港の入り口で三人で無駄話をしながら釣りする。
SawacchiがMTMの竿を使ってハマクランクキャスト!
出る!!

そこからグラブのジグヘッド、小さい小さいスピナーベイト
などでMTMが爆釣を続けるが、僕は全然全然釣れない・・・
ライトリグもやったのに。

昼食を回転寿司で食べて釣り具屋巡り。
午後始めるとすぐに大雨・・・

橋下でやってるとSawacchiがチビダウンショットで
釣ったりしてる。

僕もチビのジグヘッドをボトムまで沈めたズル引き。
ここでやっと一本。

その後雨がひどくなり、二人は車の中でドラクエ。
僕は大雨の中Y川まで行ってBカスタム投げつづけて、
投げて投げて投げ巻くって最後に執念の40(45?)アップ!

帰りにドラクエのスロット777が出るわ、
ルーレットは思いっきり当たるわ、モンスターバトルでは
Aまで行くわで盛り上がりの一日でした。

ちなみに、MTM君は車でドラクエなんかやった日には、
凄くゲロゲロもどします(^_^メ)  

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2005年08月07日

Trip Mexco☆EL SALTO!

11月16日、仕事を終えて、我が家へ集合。
Kちゃんも来てくれて、日本食をと天婦羅うどんを食べる。
早めに近鉄難波へ出かけKちゃんとお別れ。
アーバンライナーへ乗り込む。
準備していたロッドケースが心配になり、これでもかっと新聞を詰め、
いざ出発。



津に到着する手前で突然、『ガコンッ』と変な音が鳴って急停車。
さすがにビビリながら様子を伺っていると
車掌からのアナウンスで鹿との接触事故があったとの事。
なんか怪しい。
ほんまは飛び込みじゃないのっ?とか、幸先がが悪いとか思いつつ
10分遅れで名古屋に到着。

名古屋ではもうそろそろ日付が変わる時間。
なんと25kgもあるトランクや、ロッドの入ったバズーカを持っているにもかかわらず、エスカレーターが止まってるぅ(*_*;
力を振り絞って階段を上り下り、最終列車で栄に向かって
なれない栄でホストに馬鹿にされつつ、やまちゃんへ。
なぜか今日に限って、階段が多い。

山ちゃんで名物 手羽先と馬力にんにく、味噌カツを
ビールで流し込み、機嫌よくなったところでカラオケへ。
おんちっちのフリータイムで男三人、馬鹿になる。
バテバテで名古屋空港息のバスに乗り込むがまだ出発の4時間前。

まったり時間をつぶし、成田行きの飛行機へ。
成田ではひろーい空港内の免税店を見てドトールへ行ったらもう時間。
成田からLAへ飛び立つ。
アメリカは荷物検査が厳しく、かばんのファスナーの
薬物チェックもされ一人一人厳重にチェックされた後、
アラスカ航空へ。
少し遅れたアラスカ航空に乗って2時間でマサトラン到着!

某自動車メーカーCEO、カルロス・○ーン氏にそっくりの
迎えが来ており、陽気なアメリカ人観光客と一緒のバスへ乗り込む。
そのアメリカ人はなんと元ネイビーのリタイア!
楽しい旅行をと祈りながら、僕らのバスはパパロタロッジへ。

到着後、マネージャーのスィギス氏より簡単な説明を受け、
ナチョスとマルガリータで乾杯。
みんなワクワク最高潮!
ほんと気分は最高!!!

心配していたロッドをチェックして早速、ディナーへ。
Sawacchiがコントみたいな声が外から聞こえると聴いていると
大きなだみ声と笑い声が聞こえる。
カフェテリアには4人のアメリカ人が。

軽く挨拶をして、テーブルについて乾杯!
トマトソースをナチョスにつけて食べながらビールを飲んで
運ばれてきたスープに口をつけると隣のテーブルから
「テキーラ!テキィーーーラ!!!」って叫んでこっちに
グラスをむけてるぅ(^O)=3
今日は気分が好調!すぐさま席を立ち、テキーラのグラスを奪い、
スィギス氏にビールとソーダで割ってもらったテキーラを右手に
塩を舐め舐め一気!
これぞ★☆☆メキシコ☆☆★

デービット、クリスにアメリカ人カップルで
カップルの女性がかなり釣っているとの事。
聞くとパワーワームのテキサスとゲーリーヤマモト・センコーが
良いとの情報を聞く。

パワーワームを一袋とフォーミュラをもらい、またテキィーーーラ!!
それからは全く覚えていません


○撃沈○



18.11.2004
テキィィーーーーラ で、頭が割れそうに痛い。
コーヒーで目覚めて、夢にまで見たエルサルトでの釣り!
バンで湖まで送ってもらい、僕とMTM、Sawacchiに別れて
ボートに乗り込む。

僕たちのガイドはセサ。
顔を見る限り相当年をとっているベテランの風貌だが、
実はまだ30歳。驚きの老けっぷり。

まだ薄暗い湖面を走ること10分。
シャローでオーバーハングが張り出しているところがはじめのポイント。
一投目をラドで流すが反応なし。
バジェットも反応なし。

ガイドがしきりにセンコーと連呼するので、
一度だけど、キンクー7インチのネコリグをキャスト。
そこまで落としてゆっくりロッドを立てるとコンッッとバイト。

ロッドを立てると初エルサルトバス!
やっぱりネコリグか~と思いつつ、ランディング。
50弱のデップりしたバス。
それにしても、なんとよく引く(*^^)v

PE16ポンドに14ポンドのショックリーダーなので全然平気だが、
ロッドが柔らかいので恐ろしく時間がかかる。
ブームスラングを使っている友人は、よく引くとは言いつつも
がっちり魚をかけるし、ランディングも楽そう。。

ブームスラングの必要性をマジで感じます。

それから、釣れる釣れる!
KINCOOのネコリグで面白いように40-55くらいまでのバスを
釣りまくり、テキサスは良いとの事で昨日もらったパワーワーム8での
テキサスも試すがやはりこれでも同サイズが釣れてきます。



楽しく数を釣って釣って午前中終了。
MTMもゴールデンウィングのサイトスペシャルという先がソリッドの
柔らかロッドで引きが強いエルサルトバスを釣ったからまさに気分は最高!
体高があってボートの際での締め込みが凄いから引きを楽しめる人には
ほんとに面白いところかもしれない。

一日目の午前だけでよく釣れる事を実感しながらランチタイム。
そういえば、ランチ前にキンクー7インチで6インチ程の
テラピアを釣ったなぁ。

まだまだ頭痛でランチへ帰ると昨日一緒にバカはしゃぎをした
デービットが午前の釣りを休んいたらしく、僕を見るなり馬鹿にする。
昨夜のデジカメ写真を見せられて驚き(*_*;

なんと二人に抱えられて別途に連れて行かれてるー。
意識不明とはこの事。

アスピリンを飲んでランチを食べたら気分は回復!
ガイドラモンと乗っているSawacchiもかなり釣っているとの事。

初日後半は、テキサス打ち。
なんと、シャローの葦打ちのような事を永延し続ける。
バイトは結構あるが、結局取れたのは3本。
そこからいきなり40ftの岸から断崖絶壁になっているところに移動。
キャロとセンコーを打てと言われるが、Bカスタム3/4デッドグラス。

ボトムまで落としてリフトフォールの一投目、
ゴムッっと強いバイト、それを弾いてしまう。
少しエレキで進んだところでまたもゴンッ、次は乗る。

これが5lb。テキサスとかセンコーじゃなくても釣れるやんと
同サイズを2本とって移動。

そろそろ日が傾きかけてきた。
前日の情報によると、最近は朝より夕方がデカいのが出る確率が
高いとの事。

地形はどうなっているかわからないが、岸から3m程のところで落ち込んで、
1mほど置いてまた落ちているとの事をガイドから聞く。

岸から少し離したところ(というかキャストミスで離れた)へKINCOO
ナチュラルプロブルーの7インチ1/8ozネイルのネコリグをフォーリング、
落ちたかなと思ったところで、ベイルアームを戻してを持ち上げると
重い!


ここぞとばかりに思い切りフッキング!
ヘッドシェイクの全く姿が見えず、いつも通りの引きだったので
チキータ(バンビーノ・コバッチ 同意味)と言いながら強引に巻く。
ボートの反対側へ走っていくバスの動きをなるべく見ながら巻き続けると
突然のジャンプ・・・


初めて頭の中が真っ白。


デカ過ぎる。

mi ta ko to na i ・・・ (゜レ゜)

「なんじゃこりゃー」と叫びつつ、絶対バレないでって
心の中で祈りつつ、今までいらんいらんと言い続けたネットを
ガイドにお願いし、ゴリゴリ巻いて下まで寄せる。

こんなでかい魚、見たことない。
タックルショップで見る剥製のサイズが、マス針を口に刺し、
KINCOOをくわえながらネットの中に横たわる。

恐る恐る下顎を持ち、MTMへ写真をお願いする。
ガイドのセサも少しだけ心持ち笑っている。

写真を撮ってフックをはずして重さを図る。
4.5キロ 9.9lb. 62cmのバス。
夢にまで見たテンパウンド一歩届かずのいい魚。
いろんな写真で見るとおり、目ん玉はほんとに飛び出してる。

S師匠いわく、急激にでかくなる魚は目の周りの肉が柔らかいせいで
押し出されて目玉が飛び出てしまっているとの事。

◎ 納得!! ◎

ゆっくりと魚を水に戻して、下顎を持ちながらエラに水を通してやると
悠然と泳いでエルサルトに帰っていった。

見えなくなるまでバスを見て、手を洗うとものすごい満足感。
恐るべし、レイクエルサルト。

それから同じポイントで30分ほどで真っ暗になってストップフィッシング。
一緒のロッジのアメリカンに写真を見せると大興奮。
一日目にして、ヒーロー気分を味わってしまった。

昨日の酔いつぶれがあったので、テキーラは飲まず、
軽くビールを飲んで夕食をとり、MTMは早くも就寝。Sawacchiとの情報交換。

今日はラモンとの釣りでかなりの乱獲をした様子。
テキサスで7ポンド(正確には測っていないようだが・・・)
を獲って、Bカスタムのデッドグラスでは掛かった魚が
ボートの後ろでジャンプしたらしい(~_~;)
それは結局ラインブレイクで獲れなかった様だがかなり満足げ。
明日に備えて寝ようと試みるが、興奮状態で寝れず、
結局タックルをいじったり、本を読んだりで一晩を明かす。



19.11.2004
今日は僕とSawacchiがセサでMTMはラモンとの釣り。

僕らは朝一、一投目からKINCOOを持ってでかバスを狙って釣りをする。
朝はとにかく数がめちゃめちゃ釣れる。

ブームスラングを借りて釣ってみたり、テキサスを打ち続けたりで
朝一を楽しむ。

移動、デプスファインダーにものすごい数のムーチョグランデ(=でかバス)
が写るところで、昨日と同じくBカスタムのフォーリング。
これまた獲れる!4.9lb.×2

移動したところはこれまたオープンウォーター。
水中に島があると言う。
それからヘッドロックジグ3/4+ギドバグをボトムまで沈めて
トントン上げる→カーブフォールするとコンッッと来る。

これでまた3本ほど獲って午後。
ランチを食べるとMTMもかなりの数を釣っている様子。
ちなみに同船したSawacchiもKINCOOとギドストリンガーのテキサスで
かなり黙々とたくさん釣ってました!

ランチ後、ジグとスピナベ、KINCOOの釣りや、
ガイドセサが薦めて作ってくれたリザードのカロリーナ(キャロライナ)
でいくつか数は釣っていくが、なかなか大きいのは掛からずStopFishing。

戻ると、MTMが8ポンドを釣ったとの事。
なんとそれが、秤と共に落下し死んだとの事で、
ガイドが食用のため持って帰って来ていた。
そんなこともあるんですねぇ(-_-;)

帰ってディナーをとって就寝。
昨日全く寝てなかったから、直ぐに寝てしまった。



19.11.2004
昨日、早く寝すぎて4時に目が覚める。
食事して直ぐに寝たので、タックルのチェックをして
朝食。

今日は一人で船に乗る。
ガイドのラモンと乗る一発目のポイントは全く不発!
バノモス(=行きまちょー)と次のポイントからは入れ食い。

テキサスをフィリッピングでなるべく近くに落とし
50本ずつほどを二人で釣り続ける。

ディープへ行くとリザードのテキサスが効くようになる。
ラモンは僕のガイドなのか僕の先生なのか、フロントシートから
自分のペースで釣りをしながら、ガツガツ先にポイントに入れ、釣る。

それからラモンが通っていた高校が沈んでいると言うポイントに行く。
ヘッドロックジグ+ギドバグの一投目で僕が釣り、沈んでいる
学校の横に少しだけ見えるブッシュにキャストしたラモンが
渾身のフッキング!

デカそう。
めちゃめちゃ時間をかけてランディングしたのは7.5ポンド。

ちょっとカチンとしながら午前が終了。

ランチに聞くとMTMが午前中に7ポンドほどの魚を釣って
また殺したとの事(-_-;)
次はフックを飲ませてしまったらしい。

あっけらかんと笑っているMTMに多少の殺意を覚えつつ、
午後の釣りをスタート。

っと思いきや、午後の釣りで出発した5分後エンジントラブル。
なんと一時間以上、全く釣りが出来ない状態になる。

マジでイライラ。

時間はお金で変えないのに(ーー;)

イライライライラ、エンジンが直って釣りを開始。
KINCOOに2連続、着水と同時の5lb.が飛び出るバイトや、
夕まずめのKINCOO、チビアダー、ジグでの入れ食い、7ポンド×3
もあったが、どうもラモンというガイドとは気が合わないらしい。

イライラしながら一日終わると、Sawacchiも7lb.を獲ったとの事。

センコー・センクォゥーのスロォースロォーが効いたんやね!
良かった良かった。

もうこれで3日。
ものすごい速さで時間が過ぎていく。

今日はチョーでかいステーキ!
部屋へ焼き加減を聞きに来てくれてまたテンションMAX!
しかしステーキ+ビールで泥のように眠ってしまう。

20.11.2004
いよいよ最終日。
今日の午前の釣りが終わったら速攻でロッドを詰め、
ロッジとはさようなら。
本当に3日間が短いと感じる。

僕は気が合わなかったが、よく釣らせるとの理由で
ラモンにMTMとSawacchi。セサ艇に僕。

最後の日だから、ほんとに10lb.オーバーを釣らせてとお願いして
行こうとすると、またもやエンジントラブル!

ほんとについてない。
S師匠から引き運は強い強いと言われつつ、
ボートを選ぶ運にはどうも恵まれてない様子。

ただ今回は10分ほどで修理が終わり、出発。
今日はまた朝の入れ食いに合い、ラインがバイトで動くたびに、
グランで出会ってくれと祈るようなそんな釣りも日が高くなって終わり、
つれなくなった時間はチビアダーのジグヘッドで流すと爆釣し続け、
チビは釣るなと、リザードテキサスをやっていたセサも釣りを始め、
結局デカイのは釣れないままストップフィッシング。

ガイドと握手をし、写真を撮ってパパロタへ戻る。
ロッジでは最後の日で、荷物を詰めながら余韻に浸りマルガリータで
喉を潤す。ナチョスと一緒に頂くマルガリータがほんとに最高。

昼間にこうしてゆっくりする事が少なかっただけに、素晴らしい時間。
ほんとに帰りたくなかった。また来ることを誓って
マサトランの空港へと向かう。

そこからヒューストンに飛び、ヒューストンで一泊。
空港近くのホテルでゆっくりと休み、朝一でヒューストンの空港で
頭が痛くなりそうなほど甘いドーナッツを食べ、デトロイトへ。

免税店やショッピングセンターで最後思い思いの買い物をしたら、
KAX行きの飛行機へ。

めちゃくちゃ楽しい旅行もこれで終わり。
僕のわがまま、いい加減さ、適当さ、馬鹿さ、スネオっぷりを怒らず
苛立たず、全てわかってくれて付き合ってくれたMTMとSawacchiには
ほんとに心から感謝しています☆

また必ず、一緒にフィッシングトリップを!!!
素晴らしい、ほんとに思い出に残る素晴らしい旅行でした。
  

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2005年08月07日

11/9 会社をサボって西海丸で2連敗。。。

11/8仕事中。

MN先生と一緒に火曜日釣りに行こうかと話す。
手配をお願いして仕事をしていると、火曜日は行こうとしていた釣り船が
定休日との事(・_;)

ものすごく残念で、会社から帰って、プールでひと泳ぎ。
汗を流した後、エコの梅とカンの散歩を見てうちに帰ってご飯を食べて、
クーの散歩に行ってYTK君とイベント業の話をした後、
眠れないので漫画喫茶にいるとMN先生から電話。
「いまから、太刀魚いこーか!?」

明日は仕事、だが願ってもないチャンス☆
仕事を置いて帰ってスラップショットをもって家を飛び出る。

二見からボートで行く西海丸
テンヤを用意してドキドキ気分でボートの到着を室内で寝て待つ。
ビックフィッシングの今井さんと魚瀬千聖も乗る中、
神戸沖に到着。
ドキドキの中、テンヤをフォール。
すぐ、MN先生がアタリやと言う。
そのときは乗らず、二回目。
アタリをがっちりフッキングしまずは一本。

僕はというものなかなか釣れず、リールを水深がわかるPEに変えて一投目
ゴンゴンッっとコ気味のよい当たりをフッキングしまず一本。

最後にいったポイントではMN先生がメーターを二本上げ、
結局MN先生10本ほどと僕3本という実力の差が明らかに出てしまった釣りでした(*_*;

なんと、最大22本出たとのことで、やっぱり秋は太刀魚の時期☆

水深30/68mの中層の世界は非常に難しかったわぁん  

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2005年08月07日

11/6 琵琶湖。初めての場所でデカ×2

久しぶりの琵琶湖記。

なんせ、ぜぇ~えんぜん釣れなかったんだもん。
先週なんてKGとOMMKの浜やって坊主

その前の週は、MGの一文字の渡船で、
メジロ狙って坊主(*_*;

というわけで、11/6行ってきましたBIWAKO。

会社から帰ってReBassという釣具屋のスタッフHDさんと
一緒にたこ焼きの話をする。

明日は太刀魚に行こうかなーと思っていた僕のバス熱に
火をつけられて、MTMとSが来たので琵琶湖へダッシュ!

コンビニで一平ちゃんの強烈ニンニクラーメンを食べて、
ホクホク体でKGGへ。

バチャバチャライズをしている割にはまったく反応がない。
トップ×、スピナベ×、ハンハン×で
あかんかなーと思っているとMTMからヒットの知らせ。

ハマクランクだったとの事。
まぁまぁ、そんな事もあるわとジグをやり続けると、
またまたMTMからヒットの知らせ。

2連チャン凹

そんなこんなで見切って別のポイントへ。
HDさんから教えてもらってたYKGKへ行く。

これがモーびっくりするくらい人がいっぱいで漁港の中は
入れない。

そこで外をやろうと、テトラに行くとそこでも人が!
しかも、肉眼では確認できないくらいのワームを使って、
サイレントキラーJr位のサイズのバスを釣ってホクホクしてるぅ

不安になりながら、テトラのエッジをフットボール+ギドバグで、
ヒュンヒュンと、早めにえびの逃げる動作とポーズで探る。

2投目一番先端のエッジを探ろうと、ジグを投げてアクション開始。
ヒュンヒュン→ポーズ・・タバコに火を→ポーズ。
そこでラインがスーッと左に行くのに反応っ。
反射的に懇親の力でフッキィ~ング。
グォンゴォングォンと強烈なヘッドシェイクが手に伝わる。
いくら25ポンドとはいえ周りはテトラ。
潜り込まれるとうっとうしいので何とかオープンウォーターへ誘導。
足元まで寄せたのを見て、感動(*^^)v

久しぶりのでっぷりでかバス。
25ポンドスラップショットで抜き上げれないサイズ。
ラインをもってテトラの間に台風で打ち上げられた草がたまっている
やらかい部分にやさしく横たえるようにランディング。
MTMとSに写真を撮ってもらい、テトラの浅いところでリリース。
リリースしたら驚いてテトラに走ったが、こっちじゃないとゆぅ~くり帰っていく。
それを三人で見つめ、みんな俄然やる気!
HDさん、ここを教えてくれてありがとう☆

ということでしばらく粘るとMTMが手前のウィードのハマクランクで2本。
Sはセコくセコく、ジャンボグラブのTXの巻き巻きでウィードの中を通して一本。
後が続かないので移動。

その後、CHO-M-Templeの周辺でKEGO君と仕事の話や服の話をしつつ
BEER!

北湖の気持ちよさを体感して夕まずめ。

なんと朝の報告をしたHDさんが夕方来るという。
一緒のやる待ち合わせをして、戻る。

人が多すぎてまったくやる気のしないまま、
ジグを投げていると、僕が狙っているテトラエッジを
打ったネコリグマンがキャストから一連の動作を監視していた
僕の見ている前でヒット(-_-;)

ありえん。

と思ったが、その彼の動作を見ているとネコリグを細かくシェイク、
ネコネコしているではないか。

釣れていない人のネコを見てるとゆっくりポーズを入れながら
とめてちょっとネコ×3を繰り返す。
これは何かあるかも知れんと思って、ハマスピニングスペシャルにつなぐ、
スカッパノンKINCOOをテトラ際にキャスト。
2投目。

ボトムまでフォールさせてネコネコし始めると、グィーーッとウィードのような
バイト、まさかと思ってロッドを立てて聞いてやると明らかなデカバスの生命感。
しかし巻けども巻けどもドラグが悲鳴を立てて滑り、しなやかさが売りのロッドも
ただただ対応しきれなくって折れそう。。。

全身を使ってテトラから引き離すようにするとラインがフッと軽くなる。
バレタかっとラインの先を見ると沖にグングン泳いでいく。
もう一度体勢を整えてロッドを立て、HDさんに手伝ってもらってランディング。
スピニングロッドがほんとにノセられ、限界を感じた感覚もあったので
嬉しい一本。

デップリしてるがサイズを測るとなんと51cm(・_;)

それをリリースしてしばらく釣って、いつものお好み焼き屋に行くと
二階に追いやられて阻害されて無念の中、大阪への岐路につく。

その日はなぜか全身が痛く、帰ってYTK君とクラブに行くつもりだったが
2時まで待てず泥のように眠る。

次の日は、いとこのまーくんと今里の釣堀でヒラメとふぐを釣って
一緒にご飯を食べる☆

あ~太刀魚も捨てがたいなー。
行きたいわぁ。。  

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2005年08月07日

10/2.3.4 ヘッドロック爆発!?→養老・入鹿で沈黙・・

金曜日、仕事が終わる。
マグナムバドと、Smithwickのダブルスィッシャーをゲットし
KGO君とベネトンでストールを購入し、タックルをセッティングして待つ。

4時に瀬田のインターへ到着。
もうYZO君は来てる。タバコを買ったコンビニで電話。
YZO君曰く、35cmくらいのを捕まえたとの事。

オーストラリアで投げられたマングローブジャックをキャッチし、
「キャッチしたよ!」と言ったら釣ったことになってたから
その類!?と詳しく聞いてみるとバスがベイトをチェイスして
勢いあまって足元に飛び出てきたとの事!

期待が高まる☆

現場について、朝一。
入って左奥のテトラとウィーどのエリアへ入る。
Bカス、ラドを投げるが反応がない。

何やら見たこともないワームを投げている
YZO師匠のジグヘッドに突然ヒット。

ライトリグやからチビやろうと目を離すと
ドラグがギューギューなってるぅ。
「ヤバい、でかいっ。」とYZOも言う。

やっとのことで足元まで寄せてきたのをテトラにいる僕は
アシストしようと駆け寄りラインを持ちゆっくり引っ張って
下顎に手を伸ばす。
あと一歩でランカーに手が届くと思った瞬間、
魚がヘッドシェイク!
広大なる琵琶湖へ帰っていく(・_;)

まだ釣れるさと、時計を見たらまだ5時。
周りはまだ真っ暗だ。

朝、明るくなってくると、ベイトを追って
魚がボイルしまくってるぅ。
ベイトがピョンピョン跳ねた後にゴボッ!ってのの
繰り返しが行われる。

たまたまラドをキャストしたところから
ベイトが追われて散る!
バスがゴボッと出たタイミングで、ラドをアクションさせる。
30センチほど勢いよく強めの首フリをさせたところで
ゴヴォッ☆
うまくフッキングをし、小さいながらもパンパンのバス!

後ろではYZO、ミノーのジャーキング
ミオ筋を引いているのを見ていると、
ものすごい勢いでロッドがしなる。

これはデカいっと、慎重に抜きあげると
50は超えてしまうかなりイイサイズ。
ミノーの横から食ったようでフロント、リアの両方のフックが
口の右、左にフッキング。
丁寧にフックを外し、写真を撮ってやさしくリリース。
ゆーぞくんジャークででかバス

いよいよ焦ってきた。
YZOがでかいの日本掛ける間に僕はチビ一本。
Bカスからテキサス、キンクー全て試すがダメ。
Sto師匠からラバジを勧められていたので、
ヘッドロックの3/4にギドバグをつけて対岸のテトラへキャスト。

サミングしながらフォールすると、ゴツッンッ!!
スラックをとってロッドを倒し思い切りフッキング!!
気持ちいいー!
上がってきたのは50を超えるいいバス!
写真を取ってリリース。

そこから3メートルずらした対岸への4投目。
キャストがばっちり決まったと思ったら、フォールでコンッ。
まさかと思ったのでラインテンションを張りあたりを聞いてやるとグィグィ持ってい
くぅ。
またまたフルパワーにてフッキング。
これは口閉じ尾開きで51程。

幸先よかったのでSawacchiとMTMに電話をしてこっちに呼ぶ。
同じ釣り方では反応がないのでミノーのジャーキング。
ステイシーの動きを見ていたMTMのルアーを足元でかっさらうように
50アップがバイト。。。。。。。。。。。したが乗らない。

それからジャークでしばらく狙って外に出ようとしたらギル釣りのトーナメント。
今日それに参加すれば、どこでもフリーパスらしい。
名前だけ書いて参加証をもらい、またまた同じポイントへ。

ジャークしているYZO君オリジナルのミノーをバスが襲う!
しかし外来魚駆除のトーナメント中なので、バスは避けたい
バスから逃げる逃げる!逃げれば逃げるほどバスは血眼になって追う。

そんな遊びをしながらしばらくやるが、数が続かないのでお昼ご飯へ。
コンビニへ言った後はKYDのテトラへ。

二投目、ハンハン・チビアダーをフォールさせていたMTMに
いきなり40アップがヒット!
ゴールデンウィングを使っていたので、フッキングが効かなかったのか
バレる。
次のキャスト、またまたハンハンにヒットォ。
唖然。今回はがっちりフッキングできたらしく、足元に50アップが横たわる。
それをアシストしようと3.5ポンドのラインをつかみ引き上げる。
そこでまたまたヘッドシェイク!アーンド ラインブレイク(ToT)/~~~
本日二回目のアシストミス。
しかも両方デカかったぁ。。

それからはKYD、まったくのノーバイトでいつもへ戻る。
それから全然ダメで、出口の門番が帰るまで
バテバテになりながら真っ暗な中、キャストを繰り返す。
しばらくキンクーキャストして放置してたらググッっともっていく。
何じゃこりゃとフッキングしたら2秒でばれたー(ToT)/~~~
またこれは大きかったょぉ。

その後、内側でYZOが赤色センコーでヒット!
これもまたバレる。
僕らもバテバテ。
お好み焼きを食べてビールを飲んでワタ菓子食べて岐阜へ。

Day2
そのまま高速で関が原。
YZO得意の53川へ。

人がかなりいっぱい。
テキサスとラバジを投げるが反応なし。

それから釣具やめぐり。
ポパイ(カタカナ)さんや、ウィットマーダウンラップが売っている
ショップへ。
大量のルアーを購入してどんぶりばちを二つくっつけたので
2種類の丼を食べれるお店へ。
食べて帰ってロボのビデオを見て爆睡。

Day3
ぶっちゃけ、かなりの疲労感だったがYZOが
気を使ってくれて快適な寝室を用意してくれたので
目が覚めまくってドルフィン池へ。

昨日買った3Dジェネとジグを投げるが反応なし。
残念。
2時間ほどで帰って不二家でモーニングを取って
大垣へ。

お仕事お仕事。

すばらしくハードで移動した週末でした。

●あと、S師匠が釣ったパターンはとにかく止めておくことだった。
ジグでも猫でもTXでも止めているとコココッィとあたりがあって
ラインテンションをあげてやるとググゥゥ~~と持って行く。
それを見て思いっきりフッキングというパターンだったそうだ。

止めるというのもテクニックのひとつ。
釣りはまだまだ深くなる。。
  

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2005年08月07日

9/11 淡路島→外人パーティ!淡路島野池小物乱獲編

金曜日仕事が終わった。

YSTK君と待ち合わせをしてアメリカ村のモツ鍋屋へ。
唐辛子を大量に投入した鍋を食べて元気百倍!
ほろ酔い加減でどこへ行こうと、フラフラする。

そのまま、キャッチの人と話してSeXyキャバクラへ。
入ったときはガラガラだったのが、
僕らの入店と同時にイッパイになる。

なんか三人回ったが、恋愛相談ばかり受けてしまって
超不完全燃焼。

そのままカラオケをするためにYOSHICOへ。
お客さんイッパイビールイッパイで記憶喪失・・・

そのまま無意識で家へ帰って、知らぬ間にデカバス偏奇のメンバーが
家へ来てる。

僕を担いで車へ乗せ、一路『淡路島』へ。
気がついたら目的地。

なぜか釣りとなると完璧に目が覚めてしまい、
まずは夜の太刀魚を狙うためキビナゴをつけてキャスト。

二本目の竿を用意しているところにつれたとの連絡。
マジでと、走ってみるとアナゴ!!!

本命ではないのでちょっと残念だが、
おいしいアナゴを想像してニヤける。

それからルアーに変え、岸沿いを流すとバイトはあるが乗らない。
多分小さい鯖だろう。

朝マズメ。
これは逃すまいとサビキに変えてキャストするや否や
小鯵の房掛けの現象が起こる。

その小鯵を飲ませの仕掛けにかけて活きの良いまま大遠投☆
しばらくするとロッドが小さく動く。
ここはメジロが多数上がる場所!
とうとう来たかと思いっきりフッキング。


あれっ??


ぐーっと重くなっただけ。
根がかりかと止めてやると若干引いてる。
えさのアジが動いてんのかなぁ?

ぐりぐり巻いて姿が見え、抜けそうなのでぶっち抜く。
顔はツチノコや蛇にそっくり。
でも体はボラにそっくり。

なんじゃいこれはと見ていると後ろでおじさんが
『エソ』だと教えてくれる。

針も飲んでたし、食べれることを言っていたので
とりあえずキープ。

それからもエソとアジが爆釣したが、
昼間になり、太陽が昇り始めて二日酔いが辛くなり
そのままアスファルトの上で死亡。。

2時間後目がさめると、汗はダクダク、顔は真っ黒。
9月も2週目になるのに、またガングロに戻ってしまう。

後半(淡路野池BASS)へ→

先ほど灼熱太陽の下で眠ってしまい、
辛くなったので、コンビニへ食事に行くことに。
ナビを見るとあるわあるわ、さすが野池天国淡路島!

ちょーっと規模の大きそうな野池へ行って
まずはチビアダーのジグヘッド。
いつも琵琶湖で投げるようなルアーは、
でかすぎて投げるのを躊躇してしまう。

どうせチビバスしかおらんねやろうなーと思いつつ、
岸沿いをキャスト。

対岸へ行って投げれそうなところに入り
夏の定番オーバーハング下にフォーリングさすと
コンッ  と小気味良いバイト。
スラックをとってスィープにあわせると25cmほどのバス。
やさしくリリースで感じる「野池はイイ。」

それから同じオーバーハングを2度ほど狙いフォーリングで
2回とも同じサイズが釣れたので、攻める場所を変え、
反対側の木の真下しかシェードになっていないところへルアーをキャスト。
フォーリングさせてしばらくポーズをとるとファイアーラインが岸からスーと
反対側へと動く。
食って走ってる事を確認して重みを感じながらフッキング。
さっきまでの固体とは明らかに違う引き。
ブッシュに入られないように強引に40弱の見事な魚を抜き上げる。

車で寝ているMTMとSawacchiに見せるため持って行くとやっと目を覚まし、
買ったばかりのアクセルジャークを投げる。
買ったばかりのルアーでトゥイッチの動きを見ているMTMのアクセルジャークを
野池バスがトップまで食い上げる!

すごい水柱とともに、バンクマスターがしなるのが見えた直後
ルアーが飛ぶ!
バレタ。

結構いいサイズ。
すばらしい野池。

グリフォンなど久しぶりに登場するルアーでも爆釣し、
場所移動。

次ぎ行った池の一投目にグリフォンをなくす。

縁起が悪いので移動。
恐ろしく小さい池を発見。
こういうところは小バスが爆釣かと考えキャストすると
うじゃうじゃ、サスペンドミノーをおってきて食う。

海への帰りのコンビニで食べたシュークリームが、
疲れた体を最高に癒す。

海では以前サビキとエソ釣りが続き、真夜中までエソとサビキを釣って
一緒に来ていたMTM君のご両親に海鮮丼をご馳走していただき帰る。
ちなみにMTM君のお兄さんのKWM君は
一日エソを狙ったがなぜか一本もとれず、
グチグチグチグチ。
今週はほんとに釣りすぎて疲れるという珍しいパターンの一日(^。^)
今週も楽しかった。

ちなみに次の日の日曜日は
礼拝に言った後、難波リバープレイスに行くと
外国人がたくさんのオープンエアーパーティがやっていて
青空の下、ビールをおいしくいただきました。
その後は、パークス行ってウェンディズでオチャして、
実家でマッタケ懐石を食べて爆睡しました。


  

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2005年08月07日

9/18 Bカスのボトムステイでランカー☆

いつもどおり、会社が終わる金曜日。

新しい部長の歓迎会で、社内で行われる予定だったパーティから
逃走して、SPVで一緒のチームのCAMとARKIと飲みに行く。
タコヤキの味穂で力いっぱいタコヤキを食べてJOJOでお茶をする。

Sawacchi-から電話でMTMが事故をしたとの事。
処理に時間がかかるかもしれんから、先に僕を迎えにきてくれるらしい。
時計を見たらまだ11時・・・釣りの時間がどんどん早くなる。

タックル積んでメキシコの話をしながらMTMの家へ到着。
まったく変わる様子もなく、普通につりの準備をして出発。
琵琶湖に到着してまず打ちたかったKYDへ。

一投目ブルーザーを遠投して沈めると早速バイト。
ただコレはギルが尻尾を加えて走ったようですっぽ抜け。
焦りすぎ焦りすぎ。

そこからまったくバイトがなくてバジェットを投げ、バズを投げ、
スピナーベイトを投げたところで伝家の宝刀キンクーTXにかえようと
考えながらスピナーベイトをフォール+ボトムステイ。

自分のタックルを覗いてみていると

ゴーーーーーーーーッツーーーーーーン!

スピナーベイトをひったくるようなバイト!
しかもでっかぁい(#^.^#)
水面まで上げてくるとひっっじょーに長い。

鯰かと思うほど水面をニョロニョロしているぅ。。
ぶち抜けるかなぁとトライしたが重くて揚がらんので、
下まで降りてアームもってハンドキャッチ!
出ました58cm☆☆

久しぶりの50代後半!
嬉しくって嬉しくって『ロクマルやぁ~っ』って叫んでしまってごめんなさい。。

真っ暗闇で携帯電話しかなかったのでとりあえずリリースして
明るくなりそうだったので移動。

KGへ行ってゴムボ膨らませて、
Bカスとジンガとキンクーだけ持って打つがまったくノー感じ。

10時で戻り、ほかではラドでバンバン出てたらしい(ーー;)
それから非常に眠いままスーパー高校生YMZK君と合流。

一緒に秘密の通路へ連れて行ってもらう。
ちょっと上から見るだけで魚うじゃうじゃ。
ライトリグで子バスを釣ってワームを吹っ飛ばされたので
アマガエルをつけるとバスがハムっと。
40アップの集団を発見して芋グラブで一本獲る!
流れに乗せては鼻先に持ってきたら一発でバイト☆

それからKYDに戻って、釣りしようとするがまどろむ。。。
MTMがアクセルジャークでバイトがあったとの事。

またまたKGへバァーック!
kGで粘ってみるが何をやっても釣れない。
子バスを釣るのにも根気の必要な日で精神的にもう死にました。。。
その間、Sawacchiはすべて寝ていました。
朝一のKGでラドに出た30くらいのバスで大満足してしまったようでつ。

それからマタマタ得意の王将へ行ってビール飲んで晩餐して
KEGO君ちへ。

あまり元気がないので、二人で一緒にカラオケ!!!!!!!!!!!

KGOと僕、おっさん二人でカラオケでピョンピョンはしゃぎながら暴れ放題!

いいちこ一本飲み干して日曜日の昼まで寝てしまって、帰りました。

そいや、帰りに食べた石山のうどんやうまかったわぁ。  

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2005年08月07日

9/4.5 琵琶湖一週!

9月4日

KGの調子が悪そうとのことで、またまた行ってしまいました!
浜【Hama】

しかし浜は釣る場所がわかんない。
地形がわかっていないとなかなか粘ることが出来ない。

到着。
まだ暗い。

先週、実績のあった浜の石が入ってステージのようになっているところで
ブイめがけて一投目。

先週の仕事の疲れを吹き飛ばすべくチョーがつくほどロングキャスト!
まずはフォーリング落とし込み、竿を立ち上げてBカスタム+デスアダーを
立ち上げる。

リーリング。ハンドルを一回転、二回転で

グォン  グォン グォングォン グォン!!

と強烈なバイト。
一投目だけにちょっと焦りながら思いっきりフッキング。
重い!結構良いサイズかもしれない!
またまたマシンガンキャストの25ポンドとスラップショットで
強引に巻き、浜まで揚げてしまう。

やはりそこそこ良いサイズ!っが、しかし、

今日は自己紹介のビデオのために魚を釣った
シーンを撮りたかった。

そこでまだランディングもしていないのに、魚を生かしておける
流れ込みのある水たまりのようなものを探す。

あたりは真っ暗。
見つかるわけもない。

魚の重みを感じながら探していると突然激しいジャンプとヘッドシェイク!
あわゎゎゎと思いながら竿を下げるがときすでに遅し。

感動の一投目の魚はオートリリースで沖まで帰っていきました(泣)

気を取り直して二投目。
ブイからちょっと離れた部位の下のリップラップを探そうとキャスト。
そこまで沈めてスローローリング。

手前10メートルくらいまで戻ってきたところで、
ゴチンッ!

先ほどのバイトより激しい!

すかさずフッキング!
しかし、魚の重みは加わらず痛恨のミスフッキング!
まだまだ魚はいるはずと、スピナーベイトをキャストし続ける。

しかしそれから投げれど投げれど、
魚の反応がなく、朝日がきれいだったのでビデオ撮影をすることに。

それも終わって眠たくなって浜でそのまま夢の世界へ。
海老を茹でて真っ赤になっていく、その海老が自分であったという
悲惨な夢を見ながら起きると、履いていたウェーだーがえらく暑くって
汗だくで不快な目覚め。

そのさらに北へ。
琵琶湖を一周しようとお願いし、北へ上っていると
餌屋さんがある。

一度餌を買ってみようと中へ入るがりんたろうしかなく、さらに
えさ屋のおばちゃんのあまり釣れないと言う話にげんなり。

かなり人がいっぱいだったが漁港を発見して打ってみる。
子バスだがメッチャいっぱいいるのをみてMくんとSawacchiは
またまた子バス釣りへ。

テムジンの電撃を持っている人がいてその人が持っていたのが
なんとへらのウッドのスイムベイト(全長20センチ!)

あんなものが売っているのか。
それ以上にあれはどうやって動くんだと考えてしまった。

そのうち別に子バスが爆釣しているわけではないので飽きて移動。
北のほうは漁港が唯一のストラクチャーなので、どこへ行っても人が多い!

人の多さにげんなりしながら走っていると、
本当に小さい誰もいない漁港を発見。

小学校にあるプールほどの漁港の中で釣りを開始。
coayuを投げると子バスが強烈なチェイス アンド アタック☆

これは面白いと子バスを2匹ほど釣ったところで漁港の入り口になっているところの
ミオ筋と護岸とテトラの間にcoayuをキャスト。

また子バスが出てくるだろうとちょっと沈ませ、首振りを開始したとき
でっかい魚影が横切りcoayuめがけてHitttォ!

ハマスピニングスペシャルから巻いてあるファイアーラインがドラグの音と共に
ジリジリ出て行く。

ちょっと無理してテトラから引き離し、必死で寄せる。
魚が弱らないので何度もドラグを出されながらもやっとの思いで寄せてきて
coayuの両方のフックが口にしっかりかかっているのを確認したので
ラインを手に巻いてゆっくり引き上げる。

獲った!
子バスだけしかいないと思っていた小さな漁港で見事な45アップ。
しかも途中からビデオも回ってるぅ。

Mくんも小さなシャッドを使い連続トウィッチで子バスを乱獲。
非常にご満悦の表情。
Sawacchiはでかバス一本勝負でサイドワインダーしか持っていないが
子バスの乱獲は大好きらしく、Mくんからスピニングを借りてのシャッドシェイプで
二本ほどチビゲット!

次はMくんのシャッドが気になるらしく借りては見るが
だめー。どうも釣れない。
不思議な場所でした。

それからコンビニで食事をし、さらに上へ。
良い感じの橋脚を見つけ、先ほど買ってきてもらったビールを
飲みながら除いているとやはりいますわーBass君が。

すかさずMくんスピニングを持ってきてシャッドシェイプのジグヘッドで
上から狙ってみると、一匹ゲット!

僕はその時ウェーダー二人組に話しかけていた最中で、
子バスでも釣られて悔しい思いを押し殺して話を続ける。
この場所は3月の夕方が非常に大きいのがつれるようで期待大☆☆

絶対行ってみます。
それからバスが橋脚の下にたくさん射してきたのでスピニングのライトリグで
狙ってみるが残念ながら口を使わすことは出来なかった。

その後は大雨が振り出したのでいったん釣りをやめて、
海津大崎で寝ることに。

暑さで目を覚まし、ビデオのためにウェーダーで琵琶湖でコケて、
パンツ一枚で海津を泳ぎ、山越えをし暗くなってきたので最後の漁港で
釣り始める。

ちょっとKGに似ていたので沖に向かってスピナーベイトの大遠投をする。
ゴンッとバイトがあったので思いっきりフッキングすると
スピナーベイトのブレードがついている部分がポッキリと折れ
針金の先にBカスタムヘッドがついている変な物体になったぁ。

ぜんぜん釣れなくって真っ暗になって移動しようと思ったときに
湾内に投げていたMくんがハマクランクで一本!
バッチリフッキングが決まった様で気持ちよーく釣っていました。

そこから南草津まで一気に下り、焼肉でん!
胡麻油をたくさん入れてもらったにんにくとビールとお肉で大満足!
リ○ースのHtdさんと合流して一緒にKYDへ。

KYDのテトラからウィードたっぷりの中にブルーザーを通すと
中の一箇所に背の高いエビモを発見。

エビモの中にブルーザーを落とし込みロングステイをしていると
グーと竿が持っていかれる感触が!
思いっきりフッキングするとこれまた良いサカナ!!

ウィードに巻かれて動かなくなったのを強引に持ち上げると
パンパンに太った40アップをゲット!

それから、キンクー、ブラッシュホグのテキサスなどを投入するが
全く結果が出ずに終了。

帰路につく。

それからD-impactを見てちょっと仮眠で礼拝に行き、ビデオのメンバーと
編集作業を行って、Yostaくんがやっている南方のBBQへ。
途中で地震が起きたりスコールみたいな雨が降ったり。

帰り酔っ払って電車に乗って起きたら大正。

乗り越しすぎやー

お金もないしタクシー無理やし歩くしかない。

こんなアホなことないわー
はぁ、しんどかった。  

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2005年08月07日

8/21 ゲーリー必読☆☆☆

金曜日の夜、いつものように例のKGに一直線!
先週土日にいけなかったストレスで、夜釣りから始める。
キンクーを漁港内の壁にタイトに落とすと、

グンッググンッっと持っていくバイト。
フッキングをスィープに行うがのらず。
一緒に行っているM氏バイトがあるがのらず。

西の湖のレンタルボートの時間が近づいているので向かう。
4人ともチョー腹が減っていたのでコンビニへ。
ガツガツ食べて準備OK!

ハンドエレキのボートに荷物を積み込み、
いざ出発!

魚がボイルするが チョプッ めっちゃちっちゃい。
前日に風が強かったので水も悪い。
水のいいところへ向かう。

30分ほど行ったところの杭とウィードのあたりで釣りを始める。
そこで僕の同船者M氏、お手洗いがしたいとのこと。

岸によってその辺でと連れて行く。
ティッシュあるの?と聞くと、
ないけど大丈夫!とにかく連れて行ってと。

まっ、あともうちょっとで着くわーというと。




??




??????

「でちゃった。」

私も何があったか理解できず、彼を見ていると
バーバリーのハーフパンツから茶色いものが

ポトッ・・・と


(・・;)


・・・24歳下痢にてゲーリー漏らす

全速力で帰路につくと第二陣の腹痛。
ライブウェルを取り出し、オマルとして・・・


もうアカン。

もうアカンってさすがに(;O;)

岸に上がってトイレへダッシュ。
タオルとパンツを購入してコンビニのお手洗いで処理したそうな・・・

そんなこんなでイカのダウンショットでしかつれなかった西の湖にも
ウィードいっぱいでクリアな部分があったー!

そこで二本追加して、もうアカンと上がる。
9:50
もったいないなー。

それから長命寺漁港に行ってライトリガーへ変身。

最後KGへ行って、ゲーリーM氏途中購入した
ラドを一投目

バックラッシュ☆☆

気を取り直して、ちょんちょん首振りアクション。

ドゥバッッ!!

瞬く間に35cmのぷりぷりバスをゲット!
ラド初めて買って使って一投目の出来事でした。

その後がまったく続かず、インサイドにドッチャートのTDバイブを
投げて一本で諦めました。

帰りはつるはしのやなちゃん(金太郎)で辛鉄板焼きに舌鼓(*^_^*)

強烈な印象の一日でした。

  

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2005年08月07日

8/12 ジギング西海丸へ

琵琶湖から東三国に送ってもらい、
須磨へジギングへ!!

スラップショットでそこまで沈めてゴーンッ!ての、
楽しみやなー(*^_^*)

朝起きて、須磨へ。
西海丸を目指す。

途中でおなかがすいたので先生と松屋へ。
それがまたチョー広い店内に小太りのスタッフ一人。
こっちは急いでいるのに次々と人とが入る。
汗を流しながらお水を運び注文を聞き、調理する。

そりゃ無理があるぜ。

無事西海丸へ到着。

水深35m、明石大橋の淡路島側の橋げたの下。
すごい潮流。

まずは20人乗りの船に先駆けて、光成先生ヒット!!
聞いているとそこを這わすように4.5回しゃくるだけとの事。

みんな必死で連続湾ピッチジャークを続けてる(@_@)

誰も釣れない、そこにまた光成先生ヒットッー!

もうこれでやるべき指針が決まった。
『底を這わす!!』のみだ。

僕もブルーピンクホワイトのフランスの国旗みたいな
ジグを使って。

ジャークッ。

なんか上げる時重いやん。
向こうの人とお祭りしたかなーと思ってたら、
強烈な突っ込み。

コンクエ200のドラグがぐんぐん出て行きます。
それが止まったところでポンピングしながら上げるとフッと軽くなる。

まさかラインブレイクか!?

と思い巻き上げると

アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ

スナップが開いとる。。。凹

僕のあたりは最初で最後。
最後まで諦めずにがんばるけどこれが最後。

先生もう一本追加をして終わる。

あぁジギング船。







ちなみに、ナイロンラインだった私は
30-40m程度のところを探るだけで
ラインが伸びまくってしまい、まったく釣りになりませんでした(恥)

  

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2005年08月07日

8/11 お盆ゴムボKG

朝、まだ明るくなる前にゴムボートを膨らませる。

今回はモー君の兄貴キワム氏も参加した。

膨らんだゴムボートに乗り込み、
朝一はハイパーフットボール。

もちろんトレーラーは最近実績のあるジャンボグラブ
二投目、スラップショットに軽いバイト。

スィープに引っ張り出すと35.6センチのバス
これが二本続き、サイズアップを狙ってキンクーへ。
これがまたダメで、KGの防波堤になっているところへ
友人の話し聞きがてらキャスト。

すると、

カーンッというわかりやすいバイト!!

これはいいサイズかーと思いながらドラグを調整しながら上げると
47.8のナイスサイズ!

これを見て調子を乗ってちょっと沖のウィードへ。

エリは打たずにエリの周りのウィードを打っていると
ネコォネコォネコォーーゴムッ!!

出ました50UP!

ハマスピニングSPを使っているのでごっつい引きまくりました!

それからチビを何本か釣って風が強いのでゴムボをしまう。
岸に着いたときになぜか胸までハマる。

僕はなぜか琵琶湖にハマる。
しかも最後の最後にハマる(爆)

それからみんなで水門へ→

ギルのサイトフィッシング。
最初は普通の小さいワームでやってたけど、
デスアダーを小さく小さくちぎった肉片に
興味を示すことを発見!

そこからは口をあけたギルをすかさずフッキングしまくるという
ギル釣り大会へ!

チビしかいないと思っていたその水門に現れる、
黒いでかい魚体。

あれは、55は超えてました。

そこからそばを食べてコーヒー飲んで、
二ラウンド!

みんな寝ちゃって僕も釣れない中ネバる。

ど根性勝負。

それからキンクーでチビと38。
ハイパーフットボールで45しかし足元でバラす!

することがなく漁港でモンスタージャックを投げ、
水面に波紋を残しながらリトリーブ。

携帯がなったので、ちょっとと目でデットステッキングしていると

モコッ☆

出るんじゃん!!


結局これもばらしてしまい、クヤシー!!

みんな起きて来たのが19時半。
よく寝たねぇ。
なんせ7時間はアイドリングで死んでたよねぇ。

それから暗闇でちょっと釣りして王将へ!
食は王将にあり。

すげーウマい(●^o^●)

スターバックスのテラスに行ってそこから23時まで話してかえる。

高橋悠二、ラヴェル(フランソワ)、1996のDVD、サティを
お勧めされる☆


  

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2005年08月07日

8/7 2馬力

ちょっとはよ来すぎちゃうんサワッチ!?

明日は一日暑いのに、まだ0時やん。

そこからタックルのチェック。
水も大量に買い込んで凍らせて準備は万全。

朝、小林貸し舟釣具店の前で並ぶ面々。
サワッチ寝てる

タックル準備して2馬力借りる。
なんと船は歩くより遅い2馬力。
二人で乗ったら立つの怖くなる2馬力

2馬力。。

免許証がないからシャーないな。

近江大橋の橋げたをトップ打ちまくるが出ず。
ちょっと沖に出てウィードのパッチを狙うが出ず。

もっと離れたウィードのパッチを狙った時、バイト!!
やっと出たデーでかいデーと思うもつかの間、
キンクーと一緒のサイズやんって言う22くらいのがあがってきた凹

もうしゃーないと、2馬力しかないのにKYD目指す。
小一時間かけていくと、大船団ができてるぅ。

周りはデカイデカイと50アップ上げまくり。
その中でキンクー三投目。

下へ突っ走る当たり。
ムツ針見事に魚を獲って35。

それから大船団のほうへ向かって投げると強烈なアタリ。
あがって来ん。

まったく上がってこない。

ウィードにもぐられて、根がかりでもはずすかのごとくシャクリ
シャクリまくって出てきたら53!
口も立派な53でした。

それからサワッチを起こし、写真を撮ってもらって
ハマスピニングSPという新しい竿の自慢。

軽いやろー!?
ネコッネコッってやりやすいでしょう。
ってやって、竿返してもらった瞬間に

どーーーーんっ!


でっかいアタリを思い切りフッキングして
これはサワッチの魚やとサワッチに竿を渡してファイト
めちゃくちゃ引きまくって出てきた40弱。


それから北のほうから真っ黒な雲と稲光!!
怖いが2馬力では逃げる気にならず釣り続けると
高波、大雨、激風。

怖ーッ。

それが過ぎたらまたチョー晴れるんだよね。
晴天。

えらい天気

サワッチさんはそこで寝てしまったために
顔の皮がめくれ上がってほんまに汚くなった。

ディープホールにも行くけどぜんぜんダメで
結局これで釣れなくなる。

あの風と雨は怖かったなぁ。

  

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2005年08月07日

7/24.25 灼熱の琵琶湖 ひさの屋

忘れないうちにフィードバック。

またまた釣りに行ってきました。
7/23 (金曜日)
仕事が終わってすぐに懇親会行われる。

一緒にSPVを作成しているメンバーが
すでに梅田で集合をしてMTGを行っていたのに
遅刻してすこーしだけ、混ぜていただく。

皆さんスイマセン。

そして、
梅田のバタフライ。

非常に熱いお話をたくさん聞けて楽しかったー♪

さらに、その日お誕生日の方もいて、歌って踊って盛り上るっ!!
それから土曜日の釣りに備えて帰ろうと思ったが、
二次会の話を聞いて足がふらりと・・・

二次会もさらに盛り上がり、終電が迫るので
途中で帰る。

そしてタックルのチェックをし、三時に尼崎で待ち合わせ!
S氏と行くと、なぜかいつも盛り上がります( ^)o(^ )

琵琶湖に到着。
ボートの準備もそこそこに出発!!

いきなり止まった最初のポイントで、
何故かS氏、ロッドをピュンピュンさせながらラドを巻く。

おおよそ丁寧に釣りをしているようには見えないが、
ラドが狂ったベイトに変身!!

今までの常識とはまったくかけ離れた動かし方に、
琵琶湖に来たと実感。

練習せねばなー

それから、先週爆釣したところへ入り、
ラドとハイパースイミング。

先に来ていた友人が、岸から50アップと40後半を二連続れ連発し、
焦る

キンクーで一本とるも、
後が続きにくく、ちょっと沖のウィードを狙うことに。
高さがあるウィードにバジェットを通すと



ゴヴォ !



ビデオで見たあの音。
40過ぎ位のが一本出る。

それからキンクーでしばらく釣りまくり。
南へ移動。

ウィードのパッチにキンクー通して46。

それから大きめのシェードに移動するが
魚がついていない。。。

ウィードに移動した瞬間、キンクーで二連発。
おなかが破裂しそうに膨らんでいるので
口を除くと、30のバスが20センチもあるギルを
丸呑み・・・

まだ半分も消化しきっていない状況で、
なんとキンクー7を食べるか~!!?

野生の恐ろしさに驚嘆。

それからハイパー+デス6の中層で
一本歯の鋭い47。

キンクーで40台が連発。
僕にも待望のキンクーで46!

ポツポツ釣れ続けバイトが減ってきたので
バズに変更。

マッドウェーバー引き倒すと
ゴボッとバイトするものの乗らず。

そのバイトしたところを見に行くと、やはり長めのウィードが
生えている部分。
そこにバスはいると悟り、
S氏のアドバイスを受けモンジャに変更。

注目の一投目。
着水して15秒ほど立ったところでバシャッと出る。
あながち間違いでないS氏のアドバイス・・・

脱帽。

キャストを続けるが食わず、ラドに変更。
手前5メートルの見えている長めのウィードへ
キャストして動かすとバスが底から飛び出す!!


残念ながら乗らず。。

というか、暑い。
風が余りない上、ドピーカン。

ボートで日陰のないところにいるもんだから、
死体になりかけ。

だんだん意識が朦朧としてくる。
キンクーにネイルを二つぶち込んでも
4-7mを着底するまでには時間がある。

借りているブームスラングを持ったまま、
ウトウトウトウト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このままではいけないと思い、持ってきたお茶を飲んだり
タバコを吸ったり。。

限界、もう限界ですSさん!!と叫んだ後は
2メートルのサーモクラインまでダイブ☆
まじめっちゃ気持ちいい。

隣にはバスの死体がプカプカ浮いてたけど
そんなことは関係なくめっちゃ気持ちいい2mライン。

こりゃ魚も快適やろうと思うわ。
中層にでかいのそりゃつくわ。
ここはサスペンドするには最高の場所です。

体で感じてさらに魚を取るために釣りを。

たった10分、体中の水分が乾き、また暑い。。。
暑い。。。

   暑い。。。


サーモクライン →↓

暑さを我慢できない貧弱っぷり全開で何とかモチベーションを高める!

それから護岸へ行って、朝狙おうとしていたところへ
岸釣りがいなくなっていたのでキャスト。

42をキンクーでとるが続かず。
帰りに中層もするが、続かず・・・
ストップフィッシング。

帰航。

帰るといるわいるわデカバスが・・

やはりキンクーでとったとのこと。
ブームスラングとファイヤーラインでかいの獲れるなー

でかバス偏奇チームが迎えに来てくれて、
一緒に王将へ。

ニラレバと餃子のうまさにビールとあわせて
しばし至福の時。

暗くなる前にいつものところでやってしまおうと
バジェ、バシ、キンクー、ハイパーをいくが、×

隣で暗闇でハイパーを投げる友人がバックラ。
それを直してたらなんと40位のが食ってた!
う~む

    う~む
         う~む

先週S氏とメールをしているときに言われた様に、
これはハイパーで取る魚ではないかもしれない。
中層ではないかもしれない。

悩みながら釣りをするが疲労困憊。
スラップショットを握る手が弱まり
いつの間にかウトウト。

防波堤まで戻り、まだ友人のキャストをしている姿が
見えて、話しかけようと思ったがピントがだんだんずれてくる。。。。。

なんとその場で深い眠りに。


どれくらいたっただろう。
友人に起こされ車へと戻るがどうにも遠い。
また途中でベンチを見つけて眠ってしまった!!

それをまた探され、起こされ車へと強制連行。
次目が覚めたの夜中の2時半。
寒い。。
寒すぎる。。

空調ガンガンの車の中で目を覚まし、
運転手をどけてコンビニへ           →

といいつつ、いつもの場所へ。

コンビニで塩ラーメンとおにぎりを食べ、ウーロン茶片手に
釣り始める。

まだ3時半前。

真っ暗。

スーパー高校生Yと合流し、ロープにラドを通すと激しいバイト!

それから沖のウィードを狙いハイパーに変える。
Y氏のアウトクロスはテキサスがリグってあったので
ホッグをカーブフォールさせるように指示。

僕はハイパーで中層。

いつもは無理やりハイパーで取っている魚だが、
予想が正しければ、テキサスを食う!


一投目、Y氏。

「釣れました!」
よっしゃ、これは僕の予想が当たった。

ほんまに自分が釣った以上にうれしかった!

さーて、パターン読めたしテキサスに換えようかとリグると、
また

「釣れました!!!」

パターン正解はいいけど、連投はね~君ぃ。

僕はただでさえ焦りやすいんだから頼むよー
とリグって僕も二投目、カーブフォールでグリングリンのバイト!

43,45を2本揚げ、デスに変えたY 氏もまた一本。

カーブフォールのパターンが見えそうになったところで、
朝7時。

ここですでに四時間近い。

眠い。

Y氏が一人で来ているため、夕方までの釣りを誘われるが、
誘惑を断ち切って運転席へ。

猛ダッシュで栗東から高速で大阪。

日曜日の礼拝 → みんなでゴマの葉焼肉! → ケーキを食べて
爆睡。。

相変わらずすばらしい土日。
初めて文章にしたが、本当に長いもんだ。。。


  

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